忙しくてもおいしいごはんを作りたいのだ

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2006年 01月 16日

しもつかれ

e0087277_20205969.jpg(材料 4人分)  30分

酒粕         150g
酒          大さじ1~2
塩鮭の切り身   2~3切れ
大根         300g
人参         1本
ごぼう        1本
こんにゃく     1枚(200g)
好みで白味噌



1 酒粕は適当な大きさにちぎって酒をふり、レンジで3分ほどチンして柔らかくする
2 鮭は1切れを4つほに切る、野菜は皮をむき、それぞれ1cm角に切る、
  こんにゃくはあく抜きでなければサッとゆで、同じくらいの大きさにちぎる
3 鍋に2を入れ、かぶるくらいの水を入れ、中火で柔らかく煮る
4 好みで白味噌で味を整え、1を加え一煮立ちさせる

友達に酒粕を頂いたので(耳としっぽちゃんサンキュー)、早速チャレンジ
しもつかれとは栃木の郷土料理で名前の由来は諸説あるそうです。
本場は「鬼下ろし」という粗くおろせるおろし器でたっぷりの大根・人参を
おろして入れるそうですが、今回は簡単版のレシピを採用

作り方はとてーも簡単だけど、作っているうちに「ムム・・これは
最終的に味噌で調整しても味がボケるのでは」という予感が・・
で、予感的中、そんな感じの仕上がりに。
ま、でも以前はレシピどうりにしていれば間違いないと信じて疑わなかったmuutaru、
途中で気づいたのは成長だ!って自分をほめるな~
レシピを見て予測し調整できるようになれればねっ

根菜の味わいを深く出したかったので、皮はむかずに作ってみたのが
味のインパクトになりそれは正解だった。
多分このレシピは塩鮭にも「甘塩・辛口・大辛」などがあると思うので
辛口以上のしょぉぉっぱーい鮭でやるのが美味しいのだと思う、
鮭って塩分強いほど旨味成分が増すそうだよね。

で、もし塩分たりなければ 塩・しょうゆ で味を整えているレシピがあったので
味噌も風味付けで加えつつ、そのテクで調節が作りやすいかも。

*しもつかれについての詳しくはこちら*
しもつかれ
しもつかれ

e0087277_20521170.jpg
最近こんにゃくは
「生いもこんにゃく」がお気に入り☆
芋の風味と何ともいえない歯ごたえで
一味違う気がするのだ



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買っちゃいました(カトさんやっぱり・・)
渡辺有子著 「しあわせな食卓」
ケンタロウ著 「ごはんの幸せ」
はい、すみませんっ、持病なので
直りませんっ、にゃは
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# by muutaru | 2006-01-16 21:02 | メイン | Trackback | Comments(2)
2006年 01月 12日

ピーマンの網焼き 定番

e0087277_20192316.jpg(材料 2人分 ) 10分

ピーマン      5個
おろししょうが   小さじ2
しょうゆ      小さじ2
ごま油       小さじ1
焼き海苔      適宜





1 しょうゆ・ごま油・おろししょうがを合わせる
2 ピーマンの種を除き食べやすく切り、焼き網で皮目から焦げ目を付けて焼く。
  (返したらサッと焼くのみで焼きすぎない)
3 2を1に熱いうちに漬け、好みで焼き海苔をちらす

高山なおみさんのレシピ参考、本の写真の焦げが焼き海苔に見えて
そのイメージが消えなかったので自己流で入れてみた。

これこんなにシンプルなのにうまーい、定番おかずにしちゃおっ。
さっすが高山さんの「野菜だより」の裏表紙になったレシピだけある!

今うちには焼き網がないので、「グリルでいいし」と気にせず実行。
おやー、そっか、水分が多い食材はグリルだと蒸気がこもって
蒸し焼きみたいになるんだ・・
このレシピは焦げ目を付けつつパリッと焼きすぎないのがツボなので
しなっとしてしまったのは残念、だから焼き網なのね
温度の関係だけでないと初めて知りました、はい・・焼き網かおっ
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# by muutaru | 2006-01-12 20:38 | サブおかず | Trackback | Comments(4)
2006年 01月 11日

里芋のいかわた煮

e0087277_20235616.jpg(材料 2人分) 20分
するめいか(刺身用) 1ぱい
里芋           3~4個
だし            250ml
しょうが薄切り     2枚
(A)
酒             大さじ1
味噌            大さじ1
みりん           大さじ1

塩             適宜
かいわれ大根     適宜

1 いかのわたを抜いて墨袋を除き、たっぷりの塩をふってザルにのせて15分ほど置く
2 目と口は捨てて、胴は輪切り、足は食べやすく2本づつくらいに切る
3 里芋は皮をむいて塩でもみ洗って、5分ほど水に漬ける
4 だしに3としょうがを入れ柔らかくなるまで煮る
5 (A)を合わせ、わたの中身をしごき出し加えて混ぜる
6 5を4に加えてひと煮立ちしたらいかを入れ5分ほど煮る。かいわれを散らす

オリジナルレシピはわけぎを使っていたけど、きょうはかいわれで代用
なぜならわけぎ一束580円・・わけぎ一束580円
買えないってば・・
で、かいわれで代用したからなのか、
オリジナルレシピの煮汁の量だとややしゃびしゃび気味。
でも美味しくできた!
里芋・いか・味噌・いかわたの組み合わせいいね
で、わけぎがあればもっとgood、長ネギでもよいよね

かいわれってエライって思う事多々♪
安いし手軽だし、見た目もキレイになるし、ピリッと存在感ありで
薬味みたいな役目も担ってくれる。

e0087277_2192920.jpg里芋の袋の中に土にまみれた小さな紙が・・
何だろ?
生産者・品種など書かれた紙に
「台風にも負けず育った野菜です」とある
く~っ、またグッときた
台風にも負けずに育てたんですよね・・
大切に食べますとも!

この激寒の昨今、生産者の方はどんな気持ちで作物を見守っておられる事でしょう
野菜が高くて呆然とする反面、でもここはやはり
自分の国で生産された野菜をなるべく買いたい!と思ったのであります
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# by muutaru | 2006-01-11 21:22 | メイン | Trackback | Comments(2)
2006年 01月 06日

一言メモ

4・5日と「今日の料理」に辰巳芳子さんが登場されていました。
4日私の琴線にひっかっかる事をおしゃったので、
誰に伝えると言う訳でなく、自分の備忘録として1言メモします。

平凡な繰り返しをする事でそれがある時非凡に達する、
それが生きがいというものです


だそうなのです・・はぁぁ~この方のステキさってそういう所から
にじみ出ているのだな~。
で、自分にやはり一番欠けているものだ。

辰巳さんのお味噌汁の作り方は、すり鉢でお味噌をすって
(そうすると味が断然違うらしい)、そこに一番だしを少しずつ足して
のばしていき裏ごしする(えええ!!)
具は別に茹でてベストに持ってきたとこで、その汁と合体させて
沸騰直前で火から下ろすのですよ~
いや~muutaruには絶対できんっ

あ、そだそだ、栗原さんのもここに書いとこ

ここで手間を惜しんでも、
最終的な時間の差なんて数分ですから


これもmuutaruにとっては大切な言葉、すぐ手間を惜しむからね・・
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# by muutaru | 2006-01-06 19:52 | 一言メモ | Trackback | Comments(4)
2006年 01月 06日

白菜の甘酢、柚子こしょう和え

e0087277_18501228.jpg
(材料 2~3人分)  15分

白菜1/6個の半分
甘酢

ごま油
柚子こしょう




(1) 白菜を細切りにして塩もみし、よーくもんで水分をしっかり切り耐熱ボウルに入れる
(2) (1)を甘酢適宜で和える
(3) (2)の中央に柚子こしょうを置く、煙が出るまでごま油を熱する
(4) (3)の柚子こしょうめがけて熱したごま油適宜をジュっとかけ、全体をよく混ぜる
 
昨日のデリデリキッチンのおかゆの付け合せで紹介されてたレシピ参考
「甘酢・ごま油・柚子こしょう」
の組み合わせがツボでさっそくやってみた
ひょえ~パンチ効いてる、白菜だけでこの存在感ありの1品はおもしろい♪
確かにおかゆにすごくよいと思う

各ご家庭で好きなしょっぱさ、甘酢の塩梅、辛さ加減がありますので
その辺りは適宜で書かせてもらいました。
なぜか今日の白菜はすっごく揉んだのにあまり水分が出なかったため
少ししょっぱめの仕上がりに、
そんな事もあるのだな~ 葉も乾燥気味か?
muutaru同様、けっこう失敗多いタイプのお友達は柚子こしょうの塩分も気をつけてネ
塩もみで残る分、甘酢の塩加減、柚子こしょうのそれとで
トータル的にベストなしょっぱさに持っていける様にだからけっこうレベル高い?
また柚子こしょうはなかなか均一に混ざってくれないので、
愛情こめて、だれに?自分か?まぜまぜしてねーん
ごま油の加熱が弱かったり、量が多いとクドくなるよん
ごま油なしでもまた別のおいしさかも
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# by muutaru | 2006-01-06 19:17 | サブおかず | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 04日

キムチとじゃがいものチヂミ

e0087277_1840129.jpg(材料 4人分) 15分

じゃがいも  3個
(A)
卵       1個
しょうゆ    小さじ1
片栗粉    大さじ2
小麦粉    大さじ2

キムチ       200g
ちりめんじゃこ  30g
ごま油       適宜

1 じゃがいもは皮をむいてすり下ろし、ざるに上げて水気を切る。
  水気はとって置き、しばらくして上澄みを捨て底にたまったデンプンを取っておく
2 ボウルに1のじゃがとデンプン、(A)を加え泡立て器で混ぜる
3 2に食べやすく刻んだキムチとじゃこの半量を入れて混ぜる
4 ごま油を熱して、3を食べやすい大きさに焼く。片面カリッとした所で返して
  残りのじゃこをのせて両面香ばしく焼く

これはビールがとまらーん。
材料も作り方もシンプルなので、人が来る時にも気軽に使える。
私は5センチほどの少し小さめで薄く焼くのが自分好みかな、
今回は少し厚かった、それはそれでモチモチしてgoodだけどねっ。
辛い物に弱いmuutaru、でもキムチ大好きっ娘には嬉しいレシピ。
辛いのがお好きな方はキムチの汁も入れちゃってね~

先月、3分クキングで「にんじんのチヂミ」が紹介されてました。
にんじんの細切りとコチュジャンがタネに入るのですが
それもぜひ作ってみたい♪
何でもコチュジャンでいってみたいmuutaruなのだ。
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# by muutaru | 2006-01-04 19:23 | サブおかず | Trackback | Comments(2)
2006年 01月 03日

山梨のワイン牛

明けましておめでとうございます
今年もよろしゅうお願い申し上げます**

という訳であっという間に年が明けてしまいましーた
来年の今ごろ、今のブログを振り返って「少しは成長したかな」
と思えるよう頑張れればいいけどな~・・・

本年1発目は実家での「ワイン牛」、山梨の名産でワインを作る時出るぶどうの搾りカスを
食べさせているとの事、ワインを飲ませている訳ではないらしい。
と、親の怪しい解説で詳細不明、検索してみたんだけど詳しい説明にたどり着けず。

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とにかくすっごく柔らかくてびっくり!!! 
muutaruも初めてなのです、実家の近所に直売が出来たの。
でもナニガシ和牛という様なお値段ではないらしい、普通の国産牛くらい。

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チャチャっとレアで。
素材が良いというのは手間いらず
時間いらずでもあるのだよね~
らくちーん



「ワイン牛とは何たるや」を何も解いていずスミマセン、ペコ
とにかくぶどうの何かでとてーも柔らかい美味しい~お肉、
機会がありましたらお試し下さいね。

にゃはは~、またカトさんのおかげでスッキリ解決してしまいました。
ワインビーフとは?詳しくはズバリこちら
ワインビーフ
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# by muutaru | 2006-01-03 15:09 | メイン | Trackback | Comments(2)