忙しくてもおいしいごはんを作りたいのだ

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2005年 11月 21日

ナーベーラーほうとう、コチュジャン風味

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(材料 2~3人分)  30分


e0087277_203042100.jpgナーベーラー(へちま)    100g
ほうとう              400g
豚ばら               200g
里芋                4個
大根                100g
白菜                150g
にんじん              50g
しめじ               1/2房
小松菜               適宜
だし                 400cc
みそ                大さじ3
コチュジャン           小さじ1~2

(1)  里芋は皮をむき、食べやすい大きさに切る。水から茹でて沸騰したら
    ざるにあげる→1度茹でこぼすってことです
(2) 全ての材料は豚汁を作る時同様、食べやすく切る
    (じゃダメですか??細かいとかえって分かりにくいかと・・)
(3) ナーベーラーは皮をむいて1cmの輪切りに
(3) だしを鍋に入れ、にんじん、大根、里芋を入れ火にかける
(4) (3)が柔らかくなったら豚ばらを入れる
(5) 豚の色が変わったら白菜、しめじ、ナーベーラー、を入れる
(6) 野菜に火が通ったら味噌コチュジャンを溶き入れ小松菜,ほうとうも入れる
(7) ほうとうの表示どうり(けっこう早い、私のは2分)火を通してできあがり

これはホントは材料、調味料の分量は全て適宜と書きたいところ。
作り方は豚汁とほとんど変わりなしです、野菜もあるもの好みのもの
何でもいいのです。

e0087277_20551983.jpg本日の主役、ナーベーラー(へちま)ウリ科。
歯ごたえはナスの様、種の硬さ、
繊維っぽさは全く感じません。
煮ているとけっこう甘い汁が出てくるので
煮物にする時だしは少なめで。
詳しくはこちら 
沖縄最新情報  ウルマ特集

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本日のポイント、コチュジャン





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本日のゲスト、ほうとう
手に入らなければ、煮込み用うどんでそうぞ




「ほうとう」って知っていますか?山梨県(私の実家)の名物で、
すいとんときしめんを足して2で割ったようなうどんの様なもの。
長い煮込みにも耐えるのが特徴で、汁がシチューの様にトロリとします。
(むむっ、それは耐えているというのか?)
そのトロ味が平気なら作り置きも可能。
味噌仕立てでカボチャを入れる「カボチャほうとう」が一番メジャー。
でも今回はナーベーラーに甘みがあるので入れませんでした。

ほうとう、詳しくはこちら 小作

ナーベーラーのトロ味と甘みを
ほうとうのトロ味、コチュジャンの甘味にかけてみました~
どうでしょ?

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ちなみに私の買い付け、秩父野菜のコーナーには
「オレンジ白菜」なるものが出ます。
色がかわいいのでたまに使います。
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# by muutaru | 2005-11-21 21:32 | 主食 | Trackback(1) | Comments(5)
2005年 11月 20日

ナーベーラーンブシー

先日お伝えしたンブシーに挑戦

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役者はそろった!





島豆腐は手に入らず厚揚げで。
最後に削りがつおをちらして。

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できた♪

なるほど、歯ごたえはナスのよう、
種などは全く気にならず。
独特の瓜っぽさが味噌どポーク缶で
かなり濃い味付けにも負けずアピール
してくる感じ
それを生かすか押えるか…
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# by muutaru | 2005-11-20 19:13 | メイン | Trackback | Comments(4)
2005年 11月 19日

うひょー、当たっちゃいましたモニター

レシピブログで募集していた沖縄野菜のモニター
何がくるのかお楽しみ~、きました~!!

ナーベーラー へちま
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食べた事ないぞ・・・

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切るとこんな感じ





とりあえず加熱して塩味で食べてみると
おう!のう~!へちまそのものを連想する味、だってへちまだもん。
でもトロトロに柔らかい

お勉強しなければねっ
ネットで調べに調べると
「ナーベーラーンブシー」という味噌味の煮物が人気みたい。
(ンブシー=煮物)
他はスパムと共にチャンプール、さっとゆがいて酢味噌和え、サラダetc
沖縄では3日に1度は食卓にのる普段の野菜で、ゴーヤと共に庭になっているそう。
みんなの大好き野菜との事。

とりあえず1度王道のンブシーをやってみなければ何も語れまい!
後日レポートしまーす。
参考レシピはこちら 沖縄最新情報  ウルマ特集

でもンブシーが美味しかったと喜んでいる場合でないのです!
自分でレシピを考案してトラックバックするのです。
普段だって自分で考えて作った事ないぞ・・どうするmuutaru!
だってまさか当たると思わなかった
ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、
しばらくはヘチマで頭がいっぱい

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ゆずがお買い得でした。
使い切れないしと二の足を踏むことの
多かったゆず。
冷凍保存して少しずつ使えばよいらしいのです。
もちろん即カゴヘ♪
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# by muutaru | 2005-11-19 19:15 | その他 | Trackback | Comments(6)
2005年 11月 18日

ブロッコリーの茎の浅漬け

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3chの番組と番組の間でちょこっとやる、
旬の野菜紹介の番組で紹介されてました。

ブロッコリの茎の皮をむき短冊に切る。
さっと塩茹でして塩をまぶし、昆布と赤とうがらしで浅漬けに。

茎そのものの甘みとコリコリの歯ごたえ、くせがない分昆布の旨味を
しみじみ感じるさりげない箸休めになってくれました。

浅漬けにぜひ!かというと甘みプラスひとひねりある大根やかぶなどを
超える訳ではない。けど、茎をさてどうする?となると
muutaruみたいな小所帯は炒めやスープに入れてボリュームアップは
辛かったりするので、こんな仕立てもありがたい。

2日目が昆布と塩の効き具合が好みだったけど、
それ以上いくと茶色く変色しそうな気配あり

昆布茶でも美味しくできそう。
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# by muutaru | 2005-11-18 23:42 | サブおかず | Trackback | Comments(2)
2005年 11月 17日

大根のかに風味

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(材料 4人分) 30分

大根        1/2本
かにかまぼこ   1パック
だし         21/2カップ
しょうが汁     小さじ1

酒・塩・片栗粉




1 大根の皮をむき、2cm厚さの半月切り、かにかまはほぐす
2 鍋に1とタップリの水を入れ火にかけ、沸騰してから7~8分柔らかくゆでる
3 別にだしを温め、塩小さじ1/2強、酒大さじ2、しょうが汁を入れる
4 2の大根を熱いうちに加え、強火で煮立ったらかにかまを入れ、とろみを付ける

あれば大根の葉を刻んで入れる、私は茎を使用

*「今日の料理」 山本麗子さんのレシピ参考

セールだったのでカニ缶使っちゃいました。
とってもさっぱりで、これはきちんと出汁を取るのがポイントかなっ。
塩かげんも適当だと味がボケるし、しょうがもちゃんと効かしたい!
シンプルなレシピってやっぱり1つ1つに適当が許されない…
大根を熱いうちに加えるのは味の染み込みが良いからだそうで、
煮物も下茹でしたら熱いうちに先の行程にとりかかるとのこと。

*今日のとほほ*

出汁はまとめてとって、ジプロックに入れ冷凍保存しています。
先日まとめてとった分タップリ保存されていて、これまた
「冬眠の準備が整った熊」のごとくほくほく安心気分でいたのです。
しかーし、今日使おうとしたらどれかに穴が開いていたらしく
バット上で全てが合体っ、厚さ10センチ近い板状になってる!!
きゃ~きゃ~カクッ・・・

一度冷凍保存に使用した物は再利用はしていないのですが、
ふつうに保存袋として使ったら、きれいだとまた使ってます。
どこでさよならするか、けっこう悩み所・・
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# by muutaru | 2005-11-17 17:58 | サブおかず | Comments(2)
2005年 11月 15日

はちみつチキンソテー

e0087277_2059494.jpg(材料 4人分) 20分
鶏もも        2枚
(A)
塩          小さじ1
ブランデー     大さじ1
(or 白ワイン)
はちみつ       大さじ2

オレンジ       1個
にんにく       大さじ1
はちみつ       大さじ1
サラダ油       大さじ2
こしょう

1 鶏肉は身の方に2cm間隔で切れ込みを入れ火が通りやすくし1口大に切る
2 1に(A)を順にふりかけ5~10分おく (手で揉み込まなくてよいそう)
3 オレンジは皮を剥き、身を取り出す にんにくはみじん切り
4 フライパンにサラダを熱し、にんにくを炒める
5 肉を汁ごと入れこしょうをふり、両面焼き目を付けて焼く
6 オレンジを入れ、汁気がなくなって肉に火が通ったらはちみつを回しからめる

*今日の料理、山本麗子さんのレシピ参考
  私は最後にしょうゆ小さじ1弱をいれました

久々に買った「今日の料理」のテキスト、洋食が作りたくなってこのレシピに挑戦。
桃、りんご、オレンジを使った肉料理ってよくありますが、
あえて足を踏み入れる機会は多い方ではありません。
でもオレンジはたまにやってみたりします。
以前「マーマレードとしょうゆ」1:1のたれに豚肉を付け焼きしたら成功だったので。

こちらはオレンジは脇役で、はちみつがテーマのレシピ。
肉がプリプリ柔らかくテリッと仕上がるそうです。
味は、う~ん「The 洋」だ~。
休日のブランチにパスタも飽きたらおいしいパンといかがです?という風。
フルーツ感はそれほど無し、こじゃれた1品。
muutaruはごはんにも合う仕上げにしたくて少ししょうゆを入れました。
でもホントはこうしてはもったいないかも、やっぱりパンでぜひ♪


e0087277_2136940.jpg北あかり
マッシュポテトは「北あかり」という北海道の品種を使用。写真では分かりませんが、身が他のじゃが達より黄色くかわいいのでよく使います。「くりじゃが」のあだながあるそうです。見た目は芽のとこが少しピンク色をしているのが特徴。



マッシュポテトはじゃがいもを茹でて、皮を剥きつぶし漉し、
1個につき大さじ1のバターを混ぜ牛乳を少しづつ加えて硬さを調節、
塩こしょうで調味。
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# by muutaru | 2005-11-15 21:49 | メイン | Trackback | Comments(4)
2005年 11月 14日

小松菜と鮭の和え物 定番

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ゆでた小松菜と鮭を焼いてほぐしたのを和えて、しょうゆとかぼすを絞って頂きます。
食卓が地味なときの華として活躍中♪
有元さんのオリジナルのレシピでは塩鮭を使用ですが、
しょうゆをかけるので私は生鮭で。


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「日々」のカトさんの本のお買い物リストを見ていたら
「器と暮らす」(中川ちえ著)なるものが!
なぬ~、そんな本が出ていたのかっ!?
即行書店に走り探しあてたら隣に
「普段の器」(渡辺侑子著)!!!
く~、浮気しちゃいました・・。
両方欲しいけどここはぐっとこらえて
お正月「こたつむり」の時のお楽しみにしよ~
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# by muutaru | 2005-11-14 23:36 | サブおかず | Trackback | Comments(2)