忙しくてもおいしいごはんを作りたいのだ

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2006年 01月 24日

塩もみにんじん 酢・しょうゆ・ごま油で

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11/28 にもupした余った人参を細めの乱切りにして
塩もみし、出てくる水分と共に保存
こうしておけば乾燥しやすいにんじんも5~7日はもってくれるの♡ 

それを高山さんの幾つかの本に書かれている
「酢・しょうゆ・ごま油」
各適量お好みで、で和えてみた。

これは友達が「やってみた?おいしいよ」と教えてくれたのだ。
muutaruは本は沢山持ってるわりに作っていないものが多い、
貸し出しといて「あれさー」と言われても分からないこと多々、ぷっ

muutaruもその友達もそれほど強力ににんじん好きというわけではない・・
でも、ぼりぼりぼりぼり   いつまでも食べれるね~
にんじんの甘みがあるので酢を効かせてキリッと気味が気に入った☆

川津幸子さんの本に「15分の料理を20品覚えましょう」というテーマがあるけど
これは保存までしとけば15秒だね
日が経って塩がよくしみた頃ほど味がしまってさらにオイシイかな

追伸 す・しょうゆ・ごま油で和えた翌日は味がしみてさらにgoodだったよ
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# by muutaru | 2006-01-24 20:51 | サブおかず | Trackback | Comments(6)
2006年 01月 23日

たことセロリのガーリックソテー 粒マスタード版

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(材料 2人分) 10分

セロリ     1本
ゆでたこ    1パック
にんにく    2かけ

粒マスタード  小さじ2
塩・こしょう・さらっとめの油




1 セロリは筋を取りスライスでも小口でもたこと食べやすいような感じに切る
  たこは小さめの1口サイズに切る にんにくはみじん切り
2 グレープシードオイルやサラダ油など香りの強くない油を熱し
  にんにくを炒め香りを出す
3 セロリを入れ塩・こしょうし軽く炒めたらたこを入れ、水が出ないよう強火で炒める
4 仕上げに粒マスタードを入れ手早く混ぜる 

*長尾智子さんのレシピ参考、分量はかなり適当
  なんでだー ちゃんとやれー

わお~ すごいよ~ん こんな簡単なのにこの味の複雑なこと!
それぞれに香りの強いものの集まりだからね 
これはmuutaruは和の器に盛り付けたけどパンに合わせたい、デリ風♡
お弁当にもいいよ、多分

決め手は塩加減、ちょいと効かせ気味がオススメ
仕上げに粒マスタードでなくチリペッパーをふる版もあったよ
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# by muutaru | 2006-01-23 20:20 | サブおかず | Trackback | Comments(2)
2006年 01月 21日

すごいもの食べちゃいました 亀の手

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先日ペルー料理を食べに。
そちらでペルーとは全然関係ないのだけどオススメされたので初めて食べたよ。
沖縄や伊豆で採れるふじつぼの仲間らしい、すごい見た目でしょ~!

黒く長い部分は厚目の皮でおおわれていて
亀の手のひらに見える部分との境目をちぎって皮をシュポンと外すと
中に黒くて長い身が現れます。
リンクさせていただいたページには白いとあるね、ピンクもあるらしい。
塩ゆでしてあって、あっさりしたポン酢系のタレに漬けて食べた。

味はさざえの様なタニシの様な、巻貝風?
すっごくオイシイ、磯の味でジューシーです。
身の部分は筋肉らしい

でもとにかく見た目が怖いよ!muutaruはゲテものは虫でなければ平気な方だけど
これはすごいな~とおもった ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、
触った質感がトカゲとかイグアナみたい、イグアナ触ったことないけど
絶対この感じだと思う、キッパリ。

お味噌汁の具として最高の出汁にもなってくれるらしい。
見かけたら磯の味好きの方は是非食べてみてね

*こちらのページも* 
うちの亀棚紹介
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# by muutaru | 2006-01-21 20:36 | その他 | Trackback | Comments(6)
2006年 01月 20日

ごろごろ野菜のミネストローネ・あさり風味 ゆずこしょう添え

e0087277_18503144.jpg(材料 1鍋分) 30分

あさり    1パック
にんにく   2かけ
じゃがいも  1個
人参     1/2本
玉ねぎ    1/2個
ブナピー   1房
セロリ    1本
キャベツ   1枚
トマト缶   1缶
コンソメ   適宜
塩・こしょう・ゆずこしょう オリーブオイル
*全て適宜でokだと思うけど一応
 本には玉ねぎとキャベツだけで充分おいしいスープになるとあるよ

1 全ての野菜を大きめに切る、セロリの葉は刻む、にんにくはつぶす
2 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ軽く色づくまで弱火で炒める
3 野菜を固い順に炒めながら入れていき、かぶるくらいの水を注ぐ
4 コンソメ・トマト缶を入れ大きくまぜたら蓋をして弱火で煮込む
5 柔らかくなったらあさりを入れ、口が開いたら塩こしょうで味を整える
6 セロリを散らしてゆずこしょうを添える

あたさーん、やりましたよー
「美味しくってきれいになる♪スープカフェ」のあたさんの記事に
「トマトソースとゆずこしょうが合う」とあったのがとっても気になってました。
今日初挑戦、にゃるほどー、この辛さ!スープにもってこいなんですね
野菜それぞれの個性ある香りとゆずこしょうの青いツンとしたアロマが合う♪
しかも唐辛子の辛さって口の中をカーツと熱くしてくれるのでアツアツスープ効果絶大。
タバスコがあえて置いていないmuutaru宅、そんな時はゆずこしょうでまいろーう

主に有元さんのレシピを参考にしてますが、「時間をかけない・・」という
テーマの本なので、もうちょっと細かいスープのコツが省略されてます。
muutaruの思い出せる範囲で追加
*野菜は油で炒めたら蓋をして弱火で蒸し焼きにし、
  野菜に汗をかかせて旨味を引き出す
*野菜の切り方は・・  ・・・・・・・・

あれ、思い出せない! この前辰巳さんが「今日の料理」で長年研究した結果の
野菜が最もおいしい厚さのスープバージョン・けんちん汁バージョンを言っていたんだよー
「一事メモ」しておくんだった まだそのアイデアは無かったけどさ・・
忘れるわけ無いと思っていたのだ やっぱ忘れたじゃーん アホ (о`Д´) =⊃)`з )

確か一番固いか柔らかい何かを基準に、次はその半分、
他はその1/3というような3段階だったと思う

ところで参考にした有元さんのこのレシピの最後に
「できれば鍋ごと冷蔵庫の保存する」とある。
それは始めあさりは入らず次々にパスタ入り・あさり入り・カレーと
日を追って展開していくから。
その本で使用されているのは「クリステル」のステンレス鍋なんだけど
ステンレスは鍋に調理したものを入れたまま保存してよいから
加熱し直しなおし、味付けし直しに便利。
取っ手が取れるのも冷蔵庫入りの条件なのね
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# by muutaru | 2006-01-20 19:45 | スープ | Trackback(1) | Comments(2)
2006年 01月 17日

一言メモ かつ野菜レシピ3連発

今週は金曜までちょっとバタバタなのでまとめてUP
すぐ書いとかないと忘れちゃうので (´・д・)人(・д・`)ネー

今日の1言メモは「今日の料理」で
塊肉の活用法につき牧野哲大さんのコメント


塊肉のおいしさは最低800g~1kgくらい使う事で味わえると。
確かに~、煮豚など500g位でやっていたけど
あまりうまくいったことないもん
番組では1kg使用。動かすたびに肉がブリンとゆれておいしいそ~
次は500gならちょっと頑張って800gいっちゃおうかな~

塊肉などを煮込んだ煮汁はもちろん上等なスープだけどアクまみれ。
そんな時は鍋にスープのみ移し、卵白を入れて泡だて器などで
かき回しながら沸騰させると、卵白がアクと共にモワーッと固まるので
ガーゼ等で漉せば琥珀色のスープが取れます


これは面白そーう
卵黄の利用法がすぐ思い浮かばなければ
しょうゆ漬け。翌日ちょっとしたおつまみに。
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# by muutaru | 2006-01-17 20:54 | 一言メモ | Trackback | Comments(6)
2006年 01月 17日

大根の梅おかかあえ

e0087277_20213269.jpg(材料 2~3人分) 5分

大根    5cm
梅ぼし   2個
かつお節  1パック
みりん   大さじ1
黒ごま   大さじ1
しょうゆ   少々




1 大根は細切り、梅干は種を除いて細かくたたく
2 全てを合わせて和える

*ケンタロウさんのレシピほぼまんまです、スミマセン

白い大根に黒ゴマがおしゃれー
みりんの甘みが全体をまあるく包んでくれて、みりん効果を実感。
皮はむかなくていいみたい、縦切りならシャキシャキ
横切りならシナシナ仕立てとの事。
muutaruは今回縦で。
こんなに簡単なのに、とりあえすのお通しで(居酒屋?ま、そんな感じ)
だしたら喜ばれるよ~日本酒・焼酎でしっぽりいかが?
 
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# by muutaru | 2006-01-17 20:32 | サブおかず | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 17日

小大豆もやしのナムル

e0087277_19574523.jpg(材料 2人分) 5分

小大豆もやし   1袋(200g)
白炒りごま     少量
(A)
にんにくのみじん切り 
小さじ1/2
薄口しょうゆ    大さじ1
酢          大さじ1
砂糖         小さじ2
ごま油       小さじ1
塩          小さじ1/4
(調理時間はもやしのひげ取り・湯をわかす時間は除く)


* もやしのひげを取る
2 (A)を合わせる
3 もやしを塩ゆでして水気を切り、熱いうちに2合わせる、ごまをひねって散らす

*石沢清美さんのレシピ参考

ナムルって基本のごま油・塩・にんにく の他に砂糖が入ったりしょうゆが入ったり。
ちょいと味の変化を付けるって事だと思うけど、これはその登場しうる全ての
味付け大集合だったので、めずらしくてやってみた。

でももやしのひげ取りってほんと大変
小大豆もやしでひげ付きでやってしまうか、ひげをとってあるシルクもやしでいくか・・
シンプルだけにひげの雑味は心配、ここはあらかじめひげ無しで!

アツアツのもやしをタレにざっと入れるとブワーッと立ち上る湯気とともに
この香り?あれだ!何だ!冷やし中華の香りだ~

かねてから冷やし中華のタレで思う存分もやしを食べたいと思っていたのだっ
わしわし、1人で1袋食べちゃいます、2袋でもぜったい完食
☆定番認定
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# by muutaru | 2006-01-17 20:18 | サブおかず | Trackback | Comments(0)