e0087277_20265511.jpg(材料 2~3人分) 15分

クレソン     3束
ささみ       3本
ごま油     大さじ1弱
粒マスタード   小ざじ2~3
しょうゆ     少々、ちょろっと
塩        適宜    



1 ささみをさっと塩ゆでして冷めたら和えやすくさく
  (ささみは沸騰した湯に入れ、もう1度沸騰したら火を弱~くし、表面が白くなって
   少ししたら火を止め、そのままゆで汁に漬けて冷ますとしっとし仕上がります)
2 クレソンは固い茎は取り除き、さっと塩ゆでしてザルに上げて冷ます
3 1、2を合わせ、ごま油、塩、粒マスタード、しょうゆで味を整える

*平松洋子さんのレシピ参考、オリジナルはしょうゆは無し、それもグー

この前の日曜、奥多摩に行き清流で育ったてんこ盛りのクレソンを100円でゲット。
いいレシピないかな~と見ていたら平松さんの本に
「むむむっ!ごま油とマスタード!やったことないどー」
レッツチャレンジ
これはありで~す、いつものごま油としょうゆに飽きたら気軽に使えるぞ♪


e0087277_20491230.jpg取り除いたクレソンの茎できんぴら。
「やげん掘りの七味」に出会ってから
キンピラが頻繁に登場。
「捨てたくないから1品」が「食べたいから1品」
に大出世なのだ ☆彡
存在感が出るのです。



e0087277_20534658.jpgやげん掘りの七味唐がらし

東京は浅草の名物
私はスタンダードなブレンドを使っていて
陳皮(みかんの皮)、山椒が主張した香り。
文字通り、料理が7倍(およそ7倍って雰囲気)
複雑さを増す立役者。
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# by muutaru | 2005-11-29 21:09 | サブおかず | Trackback | Comments(5)

e0087277_20473033.jpg(材料 作りやすい分量) 15分

ごぼう    1本
長ネギ    1本
にんにく   1片
ごま油    適宜
削り鰹    適宜
ナンプラー   小さじ2
酒       適宜
こしょう    適宜


1 ごぼうは皮を軽く削り、薄切りにして水にさらし(5分程度)水を切る
2 長ネギは斜め切り、にんにくは薄切り
3 ごま油を熱しにんにくを弱火で色づくまで炒め、強火にしてごぼうを入れる
4 ごぼうが透明になってきたらねぎを入れざっと油をなじませ酒を少々ふる
4 ナンプラーで味付けし、削り鰹をまぶし、あらびき黒こしょううをたっぷりふる

これはあらびき黒こしょうをたーっぷり振るのが好き。
最近ミルが故障気味で、たまにガリッとショックを感じるくらいの大き目の
粒が混ざる様になったのですが、これがいい感じ!
何ともオリエンタルな香りが広がり、何度も鼻息を出して吸ってしちゃうのです。
粒のままペーパーなどに包んで麺棒でババーンとつぶしただけの
こしょうを使うレシピがありますが、その意味よーく分かるなー

e0087277_2145787.jpg高山なおみさんの教えにならい、
余ったにんじんは細めの乱切りにして
塩を振り出てきた水分と共に保存。
冷蔵庫で4~5日保存可なので
とりあえずホッ。
軽く下味がついた状態なので
何にでも転開できますよ。
もちろんそのままでも。



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今日は市販のゴマドレッシングで
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# by muutaru | 2005-11-28 21:14 | サブおかず | Trackback(1) | Comments(4)

ラ・ロンダジル

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ずっと行きたかった神楽坂の
<手仕事の器 ラ・ロンダジル>へ

詳しくはこちら ラ・ロンダジル 

すてきですた~、マメに通おう






神楽坂の裏路地もステキ、ついでにしばし散策

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今日の収穫の1つ、
原宿のFarmer´s Table で鍋つかみ。
アーミー用のウェアーの布で作られてる
そうなので丈夫に違いない
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# by muutaru | 2005-11-26 19:25 | その他 | Trackback | Comments(4)

e0087277_18395138.jpg(材料 2人分) 20~30分

鶏骨付きブツ切り 6個程(200g)
大根         1/2本程  
酒           1/3カップ
みりん         大さじ2
しょうゆ        大さじ2
赤唐辛子       1本
しょうが         適宜
ごま油         適宜


1 ごま油を熱ししょうが薄切り1枚と鶏肉を入れ、肉がきつね色になるまで炒める
2 乱切りにした大根も入れ、よく炒める (というので皮はむかず)
3 調味料、赤とうがらしを入れ、水をひたひたになるまで入れる
4 落し蓋をして水分がなくなるまで中弱火で煮る

*有元葉子さんのレシピ参考、分量は2人分に変更
 最後水に放った針しょうがを山盛りにもっててもっとセレブ**

こちらのレシピのテーマはだしがなくても、おいしい煮物がたべたいです。
有元さんは参考文献「家族のごはん作り 1」でこうおしゃってます。

「だしがとってなくても、味の出る素材を把握していればあわてることはありません。
たとえば最初に油で肉をよく炒めれば、こくが出て、それがおいしい煮物の素になります。
だしをとるのが面倒だからインスタントで、という発想はやめましょう。
インスタントのだしの素でおいしい料理は作れません。」
キツパリ

あわわわ、私はたまに使うけどその辺りの実感がまだ定かでないので
この年末実家に帰ったら、「ちゃんとだし」「インスタントだし」「素材だしのみ」
で久々の*今日の実験*やってみよう~♪

こちらのレシピ
日本酒は臆せず、煮汁のほとんどになってもいいくらいにたっぷり
とある。臆すんだな~これが。
だって大切な大切な「こんにちは料理酒」(10/13up) 
料理酒っていわゆるそれと違うんだいっ!!!
色は琥珀色、立ち上る香りは正月のお屠蘇を彷彿とさせ、
瞬時に「春の海」が頭の中を流れ出すという魅惑的な
「料理の料理による料理のための酒」なのだ (しつこい?)
でも普段海外旅行も行かずブランド物も持たない私、このくらいのぜいたくは…
トポトポトポ~たっぷりと…
立ち上る酒の華々しいアロマ、の次に出てきました~
骨ジュースと大根ジュース。
「こんにちは・・」を使うと心なしかトロ味を帯びる。
みりんと同じく濃厚なアミノ酸の効果だ。

う~ん、テリテリでうま!
明日はもっと染みておいしいよ~
お肉もホロッと柔らかい。全く物足りない感ありませんし、むしろ濃厚。
調味料はちゃんとした物を選ぼ~う

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やっと門戸をたたいてみました、
ドライトマト,ていうかまだ買っただけ。
仲良くなれますように♪
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# by muutaru | 2005-11-25 19:27 | メイン | Trackback

じゃこと里芋の和えもの

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(材料 2人分) 20分

里芋      4個
じゃこ      20g
ながねぎ   1/3本
ごま油     少々
塩        少々
しょうゆ     少々



1 里芋は皮をむき塩でもみ、洗い、水から火にかけ柔らかくゆでる
2 ねぎはみじん切りにし、ごま油を熱してねぎとじゃこを香ばしく炒め塩を振る
3 1を麺棒などでつぶして2を和え、しょうゆで調味

*渡辺侑子さんのレシピ参考、最後に芽ねぎをちらしてもっとキレイ☆

10月18日の「登紀子ばあばの料理指南」では、違う里芋の下処理の仕方
だったけど、 今のとこレシピどうりに色々やってみる駆け出し者。
じゃこの塩分が読めず、塩としょうゆを弱気にふったので足りなかった。
しょうゆ追加で再びまぜまぜ、でもたった4個の里芋なのに、
ねっとり手ごたえがすごい・・二の腕がピクピクしてしまう。
冬の滋味漂うしみじみおかず

まったりほっこり里芋系が気になるこの頃、えび芋とか八つ頭とか。
あっさりふかして荒塩やわさび醤油もいいな~


e0087277_19142118.jpg昨日広場に市が立っていたので寄り道。下仁田ネギよ~。生産者から食材を買うのって特別。
「1度霜に当たっているから甘いよ!先を5mm位捨てたらあと青いトコも全部つかって!捨てないで!!!」って何だかグッとくるものある。ありきたりの言い回しだけど気持ちが深い!おいしい調理法も色々聞けるし


ちなみに私、下仁田ネギを「みそスープ」の具に2本全部入れ、1人で1度に食べ
具合悪くなった事あります・・・それはそうよ~長ネギ4本分に相当するものね。
効能があるもの、侮るなかれ(私だけか)
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# by muutaru | 2005-11-24 19:26 | サブおかず | Trackback(2) | Comments(3)

e0087277_1923922.jpg(材料 4人分) 前日より下準備要 
           翌日は75分
白いんげん(乾燥)   150g
ローリエ          2枚
粒マスタード       大さじ2
牛乳            50ml
生クリーム        200ml
塩、こしょう        少々
オリーブオイル     小さじ2

1 豆は前日から水に漬ける
2 水を切り、かぶる程度の水とロリーエを入れ蓋をして火にかける
3 煮立ったら弱火にし、蓋をずらしあくを取りつつ50~60分柔らかくなるまで煮る
  (途中足りなければ水を足し、かぶるくらいの水位を保つ)
4 煮えたら煮汁を捨て鍋に戻し、牛乳、生クリーム、塩、オリーブ油を加えて
  煮立たぬよう10分ほど煮る
5 マスタードとこしょうを加え豆を傷つけぬようそっと混ぜ、2~3分で火を止める

*長尾智子さんのレシピ参考
  私は4以降は2人分で挑戦、でも牛乳、クリームは半量の1.5倍増し程度がよいかも
  余った豆は1回分づつゆで汁と共に冷凍で

マスタードと荒びきこしょうの風味が生きた濃厚な1品、ウマッ ヽ( ´ ▽ ` )ノ
長尾さんの本を買ってから、絶対やってみたかったレシピ。
祭日を待っていたのだ!
ホントは[ばーさんがじさんに作る食卓」に出ていた、スネ肉と玉ねぎのミジョテ(*)
もしたかったのだけど、昨日の買出しでななな、なぬ!100g390円???
少し前にチェックした時100円じゃなかった??? また幻覚を見たかっ!
黒毛和牛でなくって良いのだけど「当店ではこの1種類しかございません」
ピシャリッ・・・。

レシピでは800g使うのだ、始めてのミジョテだしレシピに忠実にでないと
自信ない・・・ってことであえなく退散。
でも白花豆(=白いんげん?)が予想以上に主役に近いパンチでよかった♪
メインを合わせるなら、バルサミコなどで主役に酸味を利かせてがおすすめだそうです。

(*)ミジョテ mijoter   弱い火加減でじっっくり火を通す
                お鍋の中の蒸気の循環、火を止めてからの余熱での変化
                など仕上げに影響するいくつかのポイントがある。

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そろそろ年末の準備始めなきゃ~
という事で買ってきました
「器と暮らす 中川ちえ著」
muutaruの年末の準備とは
こたつむりのエサ、本を買い込む事と
年賀状、大掃除しかないのでーす。
まだまだ読んじゃダメ
クローゼットの中で寝かしときます。
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# by muutaru | 2005-11-23 19:55 | サブおかず | Trackback | Comments(2)

白花豆

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明日は白花豆を使いたーい






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ので水風呂に入って一晩おやすみ~♪
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# by muutaru | 2005-11-22 21:58 | その他 | Trackback | Comments(0)