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友人にもらった「金華ハム味のブイヨン」、中国のお土産とのこと。
クノールですね、1個が日本の倍ほどの大きさ。
うむ~、ハムだしポトフ系の具なら外れまい!
キャベツとソーセージを煮てみよう。




e0087277_1965375.jpgできました~、スープは濃厚な感じにやや白濁してます。
味を引きしめるために少しお酒もいれ、
引きたての粗びきこ黒こしょうを効かせてスパイシーに。
お肉の煮込み系には「ゲランド」の塩を使用。

う~ん、おいしい♪ブイヨンともコンソメとも違うけど何でも合いそうで使える!
シンプルな具でもこくがあるので間が抜けた感じにならない
(むむ!1個が大きいので必然的に濃くなってる?)。
輸入食材売り場などでもし見かけたら一度お試し下さい。
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# by muutaru | 2005-10-27 19:23 | スープ | Trackback | Comments(0)

e0087277_1957892.jpg2人分 15分
(材料)
牛焼肉用      250グラム
白ゴマ        大さじ1半       
にんにく       半片

ゆずこしょう     小さじ半
ごま油       小さじ半    
みりん        小さじ1
みそ         大さじ1半

片栗粉        
パクチー

1 ごまは軽くいって軽くする、にんにくはすりおろす
2 そこに調味料を合わせる
3 牛肉を食べやすく切り、2を揉み込み、軽く片栗粉をはたく
4 ごま油(2に入ったものと別に)を熱し強火で肉の片面に焼き色を付けで返し、
  弱火にしてフタをしじっくり火を通す、パクチーを添える

*高山なおみさんのレシピ参考
 高山さんは揉み込みまでをすり鉢内で進行し、クレソンとレモンを添えています

私が高山さんのレシピで今のとこ一番好きなのはこれ!またゆずこしょうが似合う
季節がやってきました~。ゆずこしょう好きにはぜひおすすめのレシピです。
今日は実はセールのラムを使用、これまたとーても合います、お肉なら何でもっ。
ただ味噌が焦げやすいので厚みのあるお肉は工夫が必要かも。
冷めても美味しいのでお弁当にもいいです、鮭なども合うのではないでしょうか。

e0087277_20223724.jpg21日のたまねぎドレッシングにしょうゆを加え
「ながいも・クリームチーズ・アボカド」を和えました。
シャクシャクねっとり歯ごたえが楽しい1品に。
ケンタロウさんの本にアボカドを和える時は種も一緒に混ぜると色が変わりにくいので捨てないでとよく書かれているのでそうしてます。何のどんな効果なの?? (-公- )
muutaruには分からない事だらけ…
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# by muutaru | 2005-10-26 20:37 | メイン | Trackback | Comments(0)

大根ステーキ

e0087277_19323998.jpg失敗しました、くろいですっ とほほ~。
バルサミコ×しょうゆの味付けは美味しかったので今度はお肉で。

職場の先輩が言うには、バター醤油で焼いて田楽みそで食べると「味噌バター」がベストマッチでおいしいそうです。
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# by muutaru | 2005-10-24 19:33 | Trackback | Comments(0)

赤大根の甘酢漬け

e0087277_17332697.jpgスーパーのワゴンセールをのぞくと、そこに見慣れないショッキングピンクの球体が…100円とある・・聞いてみると赤大根とのこと。「ただし、なぜ100円かと言いますと中が空洞なんです。その点だけご了承下さい」と。「は、はい(中に何も住んでいなければ…)」という訳でやってきた赤大根。店員さんは「サラダや甘酢漬け」っていってたな~。とりあえず割ってみよう。どきどき、パックリ、わい!空洞なんかじゃないぞ!



e0087277_17463811.jpg気分良くスライス♪キレイです。
1 スライスし、正味量の1.5%の塩でもむ(といいつつ適当)
2 出てきた水分を絞って甘酢に漬ける 
翌日くらいから食べられます
*甘酢の作り方*
酢1カップ、砂糖1/3カップ、塩こさじ1 を混ぜる だけ。
砂糖の量はお好みで、ツンとした感じが苦手ならラップをしないでレンジでチンするほど酸味は飛ぶのでそれもお好みで調節。鍋で一度煮立たせてしまう方がスタンダードでしょうか?

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できました。
全面的にピンクです。
少し厚めに切ってもパリッとしておいしいかも。
これは先日のラデッシュの失敗の裏返しのようなレシピだな~
そういえば最近「酢」を使ってばかり、マイブーム(死語?)があるのでスミマセン。
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# by muutaru | 2005-10-23 18:17 | その他 | Comments(3)

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2~3人分 20分
(材料)
とりもも         1まい
れんこん        1節
にんにく しょうが   1片

ごま油          大さじ1
酒             大さじ1
さとう           大さじ1
しょうゆ          大さじ2
酢             大さじ1

1 れんこんは皮をむいて食べやすく乱切りにし酢水に5分ほどさらし水気をよく切る
2 にんにく、しょうがはみじん切り、鶏ももは1口大にきる
3 ゴマ油を熱しれんこんを炒め、縁が透明になったらにんにくしょうがを入れる
4 香りが出たら鶏を入れ焼き色をつけながら火を通す
5 調味料を入れ照りがでるまで炒めからめる

これは酢をいれなくても完成するレシピ。最後で2つに分けて酢入り無しでやれば
2つの味が楽しめちゃう。ここでの酢は酸味でなく火をけっこう通すので、サッパリ感と
こくの役割。酢を入れないと甘じょっぱい感じ、酢入りはキリッとしまった味になります。
酢を早い段階で入れればこくのみ、酸味を利かせたければラスト直前にです。
酢はふだんの煮物にも隠し味で入れると(隠し味の場合は早い段階で、しつこい?)
こく出しになるそうです。
火の通りが悪い食材なので、始めからにんにくしょうがを入れると焦げますよ~。
小林カツ代さんのレシピに似たものがあるのでチラッと目を通したら、れんこんを
ゆでこぼして時間短縮技ありでした。その場合は特に水分のふき取りを大切に、
びしゃびしゃしたままだと味がぼけますものね。

ところで酒塩(さかしお)ってご存知ですか?お肉の下処理で、塩と酒を振っておくことです。以前「デリデリキッチン」でぜんちゃんこと栗山ぜんしろう先生(だったかな~、最近出られないので記憶があいまいですみません、たいそうな料理屋さんの4代目とかです)が「とりあえずやっとけ~!おいしくなるから」と言っていたので、すぐ使わない時は冷蔵庫に入れる前にトレイの上で酒塩しておいてます。
取り出すとお酒を吸ってふっくらボリュームアップしている感じなのです。
仕上がりも柔らかでジューシな気がします、意識して比べた事はないので機会があったら
改めて実験してみまーす。
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きのうのたまねぎドレッシングでにんじんサラダ。
スライサーでにんじんをすらら~とスライスして和えました。
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# by muutaru | 2005-10-22 20:20 | メイン | Comments(0)

たまねぎドレッシング

e0087277_15505437.jpg約1カップ分 10分
(材料)
たまねぎ        1/4個
にんにく        1~2片
サラダオイル     1/2カップ
こめ酢         1/4~1/2カップ
塩            こさじ3/2
あらびき黒こしょう  的宜

1 玉ねぎ にんにくをすりおろす
2 酢、塩、こしょうを加えてまぜる
3 油を少しずつ混ぜながら加える
*全て軽量カップ内で行うとラクチン*

バーミクスがある場合はすべてビンに入れて、ガーでおわり
有元葉子さんのレシピ参考

玉ねぎが少し余った時などにいかがでしょうか、ドレッシング、マリネ液、
肉や魚料理のソースにと応用範囲が広いです。
私はお刺身を使ったカルパッチョによく使います。蒸し野菜の盛り合わせのタレにも最高。
醤油やマスタードを加えるなど、とにかくバリエイションが豊富。
有元さんの本にレパートリーの1つとして載っていた「鮭缶と塩もみ大根のドレッシング和え」が
まだお試ししていないけどおいしそうです。題のごとく、大根を半月切りして塩もみし、水気を
切って鮭缶と合わせてドレッシングで和え、食べる直前にしょうゆをかけるとのこと。

*今日の失敗*
玉ねぎをすりおろす時、分量分切ってからすったので途中でバラバラとばらけてしまいました。
不可能ではないのですが、丸のまま分量分するのがさらに楽です。
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# by muutaru | 2005-10-21 16:20 | その他 | Trackback | Comments(2)

四角豆のベーコンいため

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四角豆(うりずん)
なるものをスーパーで発見。熱帯アジア、日本では沖縄で主に栽培される豆科の野菜だそうです。熱帯の野菜なので冷蔵保存には向かず、ビーニールに入れて常温で2週間ほどもつとのこと。試食してみると、ほほ~、くせが全く無くコリコリ歯ごたえが良く色は鮮やか。早速購入!




e0087277_2122435.jpgにんにくベーコン、オリーブオイルで炒めました。いいです、いいかんじです。
時間がたっても水分が出ないのでお弁当にもいいし、見た目が派手で華があります。
調べるとマヨネーズ味を強く推奨していましたし、スーパーの試食ではコマドレッシングで和えてました。天ぷら酢の物もいけるそうです。

もっとはやっておくれ~四角豆よ~
日本で過去一度1900年に紹介されたけど、ほとんど普及しなかったという挫折の歴史があるそうです

そしてなすとソーセージのトマト煮もつくったのですが、むむむ?トマトピュレ

*今日の実験*

いつも鍋一杯のトマト料理に対し、大さじ1ほど登場するトマトピュレが入ると入らないで違うの???

e0087277_21323072.jpgピュレ入り、無しを作って食べ比べてみました。なるほど~!!違いますね~。例えるならばワインのライトボディーがミディアムボディーにって感じでしょうか。(隠し味に醤油やウスターソースが入るとフルボディーという事でしょうか)。トマト缶のみではうすら甘くて酸味も立っている感じなのに、ピュレが入ると深み旨味(好きですね~このキーワード…)香りが増したという印象。
当たり前ですね、ピュレのキャッチフレーズどうりでした。   
                    疑ってごめんなさい、鍋に大さじ1とか2でも違いました。
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# by muutaru | 2005-10-19 21:53 | サブおかず | Trackback(1) | Comments(4)