忙しくてもおいしいごはんを作りたいのだ

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2006年 02月 06日

あたさんトコのベトナムチックな鶏なべ

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「美味しくってきれいになるスープカフェ」のあたさんがミツカンの
<鍋レシピ特別優秀賞>を頂いたというレシピ

詳しくはこちら 1/28をみてねっ

さっぱり塩味がmuutaruのツボ、
かつ黒酢とナンプラーという味付けが興味深い!
薬味は個人的な好みでわがまま放題できるので*た~っぷりパクチー*

う~ん たまら~ん うま~いぃぃ
ナンプラーと黒酢の強い主張は無くて、やさしーく味の奥行きを出してくれてる。
ホントに上手くこれらの調味料を使えた時っていうのはこういう場合の事かもしれぬっ
何かとmuutaruの周りでは人気が無かった黒酢、
なじむまではスープのコク出しとして活躍してもらうのだ、
裏方でゴメンヨ、でも頼りにしてるし!これからも活躍してね♪

とーってもおいしいスープになっているので、あたさんがおっしゃるように
〆は少し固めに茹でたそうめんなんて絶対オススメ☆
鍋の具としての油揚げもいいねー、これからは何かと鍋には
油揚げを入れる事になりそうです

土鍋がほしーい、え!無いの??なのでスープのカテゴリに・・
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# by muutaru | 2006-02-06 18:07 | スープ | Trackback(1) | Comments(6)
2006年 02月 05日

豚肉のザーサイねぎいため 定番

e0087277_1714418.jpg(材料 2人分) 10分

豚薄切り(好みの部分) 200g
ザーサイ     適宜
ねぎ        適宜
(たっぷり2本ほどでも)
にんにく      1かけ
しょうが      1かけ
しょうゆ      小さじ1~2
ごま油       大さじ1
こしょう


1 ねぎは斜め薄切り、にんにく・しょうがはみじん
2 ザーサイは軽く塩気を水に漬けて抜き細切り、肉は1口大に切る
3 ごま油を熱しにんにく・しょうがを弱火で炒め、香りが出たらねぎを入れる
4 中火でねぎがしんなりしたら肉を入れ、色が変わったらザーサイを入れて炒める
5 しょうゆ・こしょうで味付けし、好みでごまをふる

*ケンタロウさんのレシピ参考、材料・分量はmuutaruの都合でアレンジ 

ケンタロウさんのレシピはこういう外れナシ!のが多くてうれしい~
しかも1度作ったら次は見なくても作れるのが多い♡

1つ注意するとすれば「ザーサイの塩抜き加減」かな~・・
使い慣れてる方は難なくクリアーだけど、抜きすぎれば味気なく、
そのままでは恐ろしくしょっぱいのだ。
味見しつつになるけど、急いでいるなら細切りで水に漬ければ早いよー
でも旨味もすぐ抜けちゃうので漬けてる事忘れずに
と、経験者しかも同じ失敗のリピーターは語るでした・・(´・д・)人(・д・`)ネー
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# by muutaru | 2006-02-05 17:31 | メイン | Trackback | Comments(6)
2006年 02月 01日

春野菜 酢味噌であれこれ

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あさつきをさっとゆがいて酢味噌で和えた プレーン版

{酢味噌の作り方} 
muutaruが使いやすい分量にアレンジ
レシピでは西京味噌とあったけど白味噌で代用、あれば西京でね 西京さいこう!ぷっ

白味噌100gに砂糖大さじ1を混ぜ、酢を大さじ3ほど
少しずつ混ぜていく。みその固さをみて加減してね 
これで酢味噌あえ4回分ほど。冷蔵庫で日持ちするとのこと

石澤清美さんの本に「春のほろ苦い野菜は酢味噌との相性抜群。
毎日でも素材で全く別のものを食べてる気分に」とあるので
よしっ!この春はそれでいこう!

素材によって酢を加えてキリリとさせたり
辛子でピリっとさせたり、クセのある野菜はマヨを隠し味に だって。
(例)
甘みのある新玉ねぎは酢を多目でキリッ
こごみはくせがあるのでマヨを少し      ・・など、たのしみ~♪

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必殺ワゴンにうどちゃんもいたのでお誘いした。
こちらはかなり辛子を効かせて
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# by muutaru | 2006-02-01 20:40 | サブおかず | Trackback | Comments(10)
2006年 01月 31日

まるでナゲットのようなピカタ

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前に少し話題にした「母ちゃんのどたばた晩御飯日記」
の方のお母様のレシピとのこと。
ケチャップとソースを混ぜたバーベキューソースでそうぞ

詳しいレシピはこちら 母ちゃんのどたばた晩御飯日記
直接レシピに飛べなかったので「ピカタ」で検索してみてね


でもありゃ~「ささみ」だ!間違えて「胸肉」買ってきた・・
お!胸肉で作った人もいるそうな♪レッツトライ

なんか作っているうちから見た目も香りも
普段のmuutaruのとは違う明るめのトーン。
お子様がいる食卓~ってトーン、
自然にテンションも上がってきたー
なのでお皿もこんなんで。
muutaruもまれにかわいい風のお皿を持ってるのだ

ささみや胸肉はヘルシーで経済的なので
ぜひ積極的に使っていきたい素材。
パサパサするとかやっぱりあるので、
美味しく仕上がると達成感はひとしお☆
フレンチなどでテリーヌのようにシットリした
胸肉のお料理を頂くと感動でのけぞってしまう

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カトさん見つけました~、種類と
ネーミングは少し違うけど「雪下キャベツ」
そのままちぎって食べてみた。
甘い~、ほっぺの奥がジューンとしてきたよ
くわしくはカトさんが教えて下さったこちら はらんなか



葉は色白で、手触りもしっとり柔らか。でも奥に秘めた力強さを感じる!
いつものキャベツより大人の魅力と言えばいいのか
「一山も二山も、人生こなしてきた場数が違いましてよ」って雰囲気


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で、こんなステキなお野菜は
しんぷるにおかかじょうゆ和え
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# by muutaru | 2006-01-31 19:32 | メイン | Trackback | Comments(4)
2006年 01月 30日

ちょっとごぶさた気味

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 明日から再開の予定です
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# by muutaru | 2006-01-30 06:28 | その他 | Trackback | Comments(2)
2006年 01月 25日

湯豆腐に合わせる献立

湯豆腐中心の献立
って何を持ってきたらいいのかサッパリ・・
「今日の料理」で紹介してたのでメモメモ

(例)
* くるみなど入れた肉味噌
* 麩・水菜などが入った卵とじ
* 大根の明太マヨサラダ

にゃるほど~

ちょっとしたコツ満載だったので少しばかり。

・卵とじは卵でとじる前に水溶き片栗粉でとろ味を付けるとフワフワに
・大根は後から強い大根臭が出てくるので切ったらさっと水にさらすと臭わない
・湯豆腐の昆布ははさみで両サイドいくつも切り込みを入れてたよ、
 ダシがよく出るようにね
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# by muutaru | 2006-01-25 22:25 | 一言メモ | Trackback | Comments(7)
2006年 01月 25日

白身魚の煮付け 付け合せの豆腐の意味 定番

e0087277_19124448.jpg(材料 2人分) 15分

白身魚の切り身    2切れ
豆腐(木綿)           1丁
ねぎ           1/2
(A)
しょうが薄切り     4枚
だし           1c
酒・しょうゆ・みりん  1/4c
砂糖           大さじ1


1  豆腐は8等分、ねぎは縦4等分に切る
2 フライパンに(A)を煮立て魚を入れ、汁をかけながら煮る
3 皮がつっぱってくるのでその隙間に豆腐を入れる
4 煮立ったら弱火の中火で落し蓋をし6分、ねぎを入れ汁をかけばがら2分煮る

で、さっそく付け合せが「豆腐」の意味は
*豆腐を加えることで煮汁の水位が上がって少ない煮汁でも魚にかぶるようになります
*煮汁をスプーンで回しかける手間もあまりかけず、しっかり味のしみた煮魚に

そしてもちろん魚の汁がしみた豆腐はとってもおいしい。
フライパンの大きさ、豆腐の水分量で煮汁量のベストは変わってくるんだと思うけど
muutaruはもう少し水が少なくってもよかったかな と思った。
豆腐を入れて煮汁節約ワザ ボリュウムが出るのもうれしい

しかしー、魚も豆腐も全てが柔らかすぎる~ ふるふるだよ~
盛り付けが難しい 豆腐が真ん中になってしもうた!
今週「今日の料理」で登紀子ばあばの料理指南がありましたねー
盛り付けがきれーい 
必殺山盛りのmuutaruは登紀子ばあばの盛り付けにいつもハッとさせられる
ゆずが夕暮れに染まるみなもの様でステキー まねするのだ
うーん わざとらしい 実にわざとらしい なめ○○のようだ・・・
まだまだ未熟だのー

登紀子ばあばいわく
「よそう」というのは「装う(よそおう)」からきているのだそうです

*登紀子ばあばは今月も後藤さんの瞬間冷却ギャグにハナマルあげてました♡
 後藤さんのギャグに1番くやしそうな顔をするのは陳健一さん!とmuutaruは思う。
 この前の登場では10秒数えるところ、「いち、に、さん、し、ご、ご、ご・・」
 と不思議発言で後藤さんを翻弄してた。
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# by muutaru | 2006-01-25 19:44 | メイン | Trackback | Comments(2)