忙しくてもおいしいごはんを作りたいのだ

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2005年 10月 22日

れんこんと鶏ももの酢じょうゆ炒め 定番

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2~3人分 20分
(材料)
とりもも         1まい
れんこん        1節
にんにく しょうが   1片

ごま油          大さじ1
酒             大さじ1
さとう           大さじ1
しょうゆ          大さじ2
酢             大さじ1

1 れんこんは皮をむいて食べやすく乱切りにし酢水に5分ほどさらし水気をよく切る
2 にんにく、しょうがはみじん切り、鶏ももは1口大にきる
3 ゴマ油を熱しれんこんを炒め、縁が透明になったらにんにくしょうがを入れる
4 香りが出たら鶏を入れ焼き色をつけながら火を通す
5 調味料を入れ照りがでるまで炒めからめる

これは酢をいれなくても完成するレシピ。最後で2つに分けて酢入り無しでやれば
2つの味が楽しめちゃう。ここでの酢は酸味でなく火をけっこう通すので、サッパリ感と
こくの役割。酢を入れないと甘じょっぱい感じ、酢入りはキリッとしまった味になります。
酢を早い段階で入れればこくのみ、酸味を利かせたければラスト直前にです。
酢はふだんの煮物にも隠し味で入れると(隠し味の場合は早い段階で、しつこい?)
こく出しになるそうです。
火の通りが悪い食材なので、始めからにんにくしょうがを入れると焦げますよ~。
小林カツ代さんのレシピに似たものがあるのでチラッと目を通したら、れんこんを
ゆでこぼして時間短縮技ありでした。その場合は特に水分のふき取りを大切に、
びしゃびしゃしたままだと味がぼけますものね。

ところで酒塩(さかしお)ってご存知ですか?お肉の下処理で、塩と酒を振っておくことです。以前「デリデリキッチン」でぜんちゃんこと栗山ぜんしろう先生(だったかな~、最近出られないので記憶があいまいですみません、たいそうな料理屋さんの4代目とかです)が「とりあえずやっとけ~!おいしくなるから」と言っていたので、すぐ使わない時は冷蔵庫に入れる前にトレイの上で酒塩しておいてます。
取り出すとお酒を吸ってふっくらボリュームアップしている感じなのです。
仕上がりも柔らかでジューシな気がします、意識して比べた事はないので機会があったら
改めて実験してみまーす。
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きのうのたまねぎドレッシングでにんじんサラダ。
スライサーでにんじんをすらら~とスライスして和えました。
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# by muutaru | 2005-10-22 20:20 | メイン | Comments(0)
2005年 10月 21日

たまねぎドレッシング

e0087277_15505437.jpg約1カップ分 10分
(材料)
たまねぎ        1/4個
にんにく        1~2片
サラダオイル     1/2カップ
こめ酢         1/4~1/2カップ
塩            こさじ3/2
あらびき黒こしょう  的宜

1 玉ねぎ にんにくをすりおろす
2 酢、塩、こしょうを加えてまぜる
3 油を少しずつ混ぜながら加える
*全て軽量カップ内で行うとラクチン*

バーミクスがある場合はすべてビンに入れて、ガーでおわり
有元葉子さんのレシピ参考

玉ねぎが少し余った時などにいかがでしょうか、ドレッシング、マリネ液、
肉や魚料理のソースにと応用範囲が広いです。
私はお刺身を使ったカルパッチョによく使います。蒸し野菜の盛り合わせのタレにも最高。
醤油やマスタードを加えるなど、とにかくバリエイションが豊富。
有元さんの本にレパートリーの1つとして載っていた「鮭缶と塩もみ大根のドレッシング和え」が
まだお試ししていないけどおいしそうです。題のごとく、大根を半月切りして塩もみし、水気を
切って鮭缶と合わせてドレッシングで和え、食べる直前にしょうゆをかけるとのこと。

*今日の失敗*
玉ねぎをすりおろす時、分量分切ってからすったので途中でバラバラとばらけてしまいました。
不可能ではないのですが、丸のまま分量分するのがさらに楽です。
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# by muutaru | 2005-10-21 16:20 | その他 | Trackback | Comments(2)
2005年 10月 19日

四角豆のベーコンいため

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四角豆(うりずん)
なるものをスーパーで発見。熱帯アジア、日本では沖縄で主に栽培される豆科の野菜だそうです。熱帯の野菜なので冷蔵保存には向かず、ビーニールに入れて常温で2週間ほどもつとのこと。試食してみると、ほほ~、くせが全く無くコリコリ歯ごたえが良く色は鮮やか。早速購入!




e0087277_2122435.jpgにんにくベーコン、オリーブオイルで炒めました。いいです、いいかんじです。
時間がたっても水分が出ないのでお弁当にもいいし、見た目が派手で華があります。
調べるとマヨネーズ味を強く推奨していましたし、スーパーの試食ではコマドレッシングで和えてました。天ぷら酢の物もいけるそうです。

もっとはやっておくれ~四角豆よ~
日本で過去一度1900年に紹介されたけど、ほとんど普及しなかったという挫折の歴史があるそうです

そしてなすとソーセージのトマト煮もつくったのですが、むむむ?トマトピュレ

*今日の実験*

いつも鍋一杯のトマト料理に対し、大さじ1ほど登場するトマトピュレが入ると入らないで違うの???

e0087277_21323072.jpgピュレ入り、無しを作って食べ比べてみました。なるほど~!!違いますね~。例えるならばワインのライトボディーがミディアムボディーにって感じでしょうか。(隠し味に醤油やウスターソースが入るとフルボディーという事でしょうか)。トマト缶のみではうすら甘くて酸味も立っている感じなのに、ピュレが入ると深み旨味(好きですね~このキーワード…)香りが増したという印象。
当たり前ですね、ピュレのキャッチフレーズどうりでした。   
                    疑ってごめんなさい、鍋に大さじ1とか2でも違いました。
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# by muutaru | 2005-10-19 21:53 | サブおかず | Trackback(1) | Comments(4)
2005年 10月 18日

登紀子ばあばのりょうり指南

きょうは時にUPしたいレシピはなし、昨日見たNHK「今日の料理」が
勉強になったのでそちらを少し♪

月に1回登紀子ばあばというとーってもかわいいおばあちゃま先生が教えて下さる
「登紀子ばあばのりょうり指南」というコーナーがあります。

にくじゃが
じゃがいもは丸のまま皮をむくとガタガタして美しくなくなってしまうので
4つ、ないし6つ切りにした後むくと美しい

仕上がったらバットに一度移して広げるとほくほくに仕上がる

さといも
皮は天地を落としたら、下から上へ息を溜めてむく。
これは決して「止めて」ではないらしい。気合の問題らしい。
ばあばはとても美しく6角形にむかれてました、私もいつの日か!

お鍋のこげつき
フッ素樹脂でないお鍋は始めお肉を入れたとき、ベタベタッと底に張り付いてしまいます。
そこで油がよーくあたたまったら、濡れフキンの上にお鍋を移してジュっと冷やし、
そこでお肉を入れて油を全体になじませてから火に戻すとくっつかないそうです。
似た様な事がクリステルの説明にもあったような・・・
                                             etc
どれもひと手間ですが、栗原はるみさんの「ここで手間を惜しんでも、
最終的な時間の差なんて数分ですから」
という言葉が好き、
めんどくさがりな私のお料理する時の格言になっています。
でもやっぱりめんどくさがったり雑だったりしてますけどね~人1倍…

「今日の料理 NHK平日午後9時~9時半」はとても勉強になります。
ギャグが氷点下なみに寒い後藤アナウンサーも大好き。
「3分クッキング 4チャン平日午前11時50分~12時くらい」も使えるレシピが
多くて見てるだけで楽しい。こちらはレシピ本が出ているにもかかわらず、
HPにレシピを載せてくれているというオマケ付き!
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# by muutaru | 2005-10-18 21:28 | その他 | Trackback(1) | Comments(2)
2005年 10月 17日

きのことねぎのササッとしょうゆ炒め 定番

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(材料) 2人分 10分 むしろ5分?

しいたけ     6個
えりんぎ     2本
長ネギ      1本

酒         大さじ2
しょうゆ      大さじ1半~2




1 きのこは食べやすくそぎ切りに、ねぎも斜めスライスに
2 油を熱し、きのこ、ねぎを入れて炒める
3 酒、しょうゆを入れて味付け  


どちらも地味な材料でありながら、裏方の欠かせない存在感のコンビなので
こんなシンプルな味付けでもポンっと膝を打ちたくなるような味わい。
オリジナルの栗原はるみさんのレシピではしいたけのみですが、予算上ちょっと
厳しかったのでエリンギも飛び入り参加。舞茸とか、なんでもありですね。
ねぎっておいしい~、きのこもおいしい~、しょうゆって香ばしい~、とそれそれの
良さをダイレクトに感じるおかずです。

*今日の失敗*

e0087277_1932494.jpg「パーラーツァイ(中華甘酢風漬物)」を作りました。本来ラディッシュは入らないところ、かわいいので入れてしまったら!色が落ちてカブだのキャベツだのがピンクに(中途半端に…)染まってるー、がっくり。失敗を改めて公表するのって恥ずかしいですね~。料理の諸先輩方は「こういうのやらかしちゃう子もいるのね~」と思われると思いますが、暖かく見守ってください。私と同レベルのお友達よ!これからも失敗を赤裸々に語っていくので役立ててね
                    あ、なぜならばお酢の漂白作用ですから
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# by muutaru | 2005-10-17 19:52 | Trackback | Comments(2)
2005年 10月 14日

里芋と鶏レバーの照り焼き

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(材料) 2~3人分 45分
鶏レバー 300g
里芋    400g
<たれ>
酒    大さじ2
みりん 大さじ2 
さとう  大さじ1
しょうゆ 1/4カップ
おろししょうが 適量

小麦粉


1 里芋は皮をむいて一口大にきり、やわらかくゆでる
2 レバーは下処理(*)をして食べやすく切り小麦粉をはたく
3 油を熱し里芋、レバーを別々にこんがり焼く
4 3をフライパンに戻し、たれを加えて照り焼きにする

* <レバーの下処理>
  水や牛乳に漬けたりすると結構時間がかかるものですが、
  レバーをそぎ切りにすると、大きな血管の断面が出て中に血の塊が見えるので
  それを竹串で上手く掻き出すと漬け置きしなくてもレバーの嫌な臭いはありません。

とはいえ、これは作り方がジンプルなわりにはパパッとおかずでは無いと…
ゆでたり、焼いたり何かと時間はかかります。でもおいしいから~*
気分の乗ってる週末にっ。味はコッテリしょうが焼き風味
焼きの時、じっくり両面にきつね色を付けるのが大切


e0087277_21125759.jpgところで1人暮らしだと、1かけ分のしょうがのすりおろしのために
わざわざ丸1個を買うのって気が重くないですか?これは「伊藤家の食卓」で知った裏技ですが、しょうがを丸のまま焼酎に漬けて置くと1年間くらいはもちます。使う分だけ切って残りはまた焼酎の中に。薬味にはいまいちだけど、加熱してしまう場合は何の違和感もなし。焼酎は芋など個性の強いものでなく、いいちこなどフツーのでぜひ
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# by muutaru | 2005-10-14 21:27 | メイン | Trackback | Comments(2)
2005年 10月 13日

こんにちは料理酒

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大木代吉酒造の「こんにちは料理酒」を使ってます。
こちら、アミノ酸が普通のお酒の4倍!入ってるそうで、うまみが強いのです。
(アミノ酸総量550mg/100ml以上)
表参道のBrown Rice Cafe の Whole food School で教えていただきました。
そちらの通販でも買えるそうです。何する時も、おまじないのようにパパッとふっておくと
ひと味違うようです。

以下瓶の裏にある記載を引用

・お米を炊くとき3合あたり小さじ1加えると、ふっくら食感が良くなる
・煮物  下煮で加えると、食材のおいしさを一層引き出す
・ゆで物 沸騰したところへ食材と一緒に加える 水からの時は塩と一緒に加える
・焼き物 焼くときにふりかけると臭み消しに
・揚げ物 衣に少量用いるとカラッっと上がる

*穀物、野菜、魚介類、肉類の持ち味を引き出す効果があるので、調理過程の早い段階で
 ご利用下さい

だそうです。お酒ってすごいんだな~
ちなみにアミノ酸を人工的に加えてるわけでないですよ、お米の使用量が多いのです
いうまでもなく…

でもそうは言ってもお酒の効果ってどんな ?? 
と疑問におもったので、先日インスタントのスープにお酒を少し加えたの、
加えないので飲み比べました。なるほど!この違いは香り立つものというか、
漂うもので上手く説明できませーん。
でもお酒を入れる意味がよく分かったので、興味があったら実験してみてねっ
そんなにヒマじゃない?
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# by muutaru | 2005-10-13 17:56 | その他 | Trackback | Comments(4)