これは金曜に作ったもの、ちょっとバタバタしていたのでまとめてup

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詳しいレシピはこちら キューピー3分クッキング 12/6のページ

マッシュルームは大きければ半分にしてコロコロに、
えりんぎもそれに合わせて厚めの輪切りにするのが可愛いよー

これはミルクスープにチーズを溶かし混むとこうなるのか!と新しかったので早速。
トローリ濃厚で、シチューとグラタンの中間の感じ。
でもグラタンよりバターは少なく、生クリームも使わないので
意外に後味は軽いかな。
今日は寒い中、外をアクティブに動きまわるのだ、なんて日の朝食にいかが?
あ、muutaruは朝から濃いもの平気なんだけど・・

*今日のとほほ*
鶏ももを使うとこ今回は鶏骨付きが残っていたのでそちらを使いレシピどおりに進行。
あたりまえのごとく火の通りが悪いので、玉ねぎがどんどん茶色に色付いていく~
間に合わん…あきらめて肉に火が通るまでじっくり時間をかけてしまい
仕上がりはほんのりカフェオレ色に、ぶぶっ
味に支障はないけどね
やっぱりクリーム煮は真っ白がいいな~
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# by muutaru | 2005-12-11 16:11 | メイン | Trackback | Comments(2)

小松菜の煮びたし

e0087277_20275871.jpg(材料 2人分) 10分
小松菜     5株程度
油揚げ     1枚
だし       1カップ(200cc)
酒         大さじ1
薄口しょうゆ  小さじ1
塩         適宜

muutaruはしょうゆの代わりに「昆布酒醤油」を使用したのでその場合小さじ2、かな?

1 だしをとる、小松菜は時間があったら水に漬けておきパリッとさせる
2 だしに調味料を入れ煮立たせたら切った小松菜、油揚げを入れ火を通す
  (油揚げは豆腐屋さんの出来立てをゲットしたので油抜きなしで)
3 塩で味を整える

このレシピは何て事ないけど、だし・調味料の配合が覚えやすいのでのせてみた。
小松菜はあくが少ないのでそのまま入れちゃいました、下茹でしてもOK
みりんを加えないすきっとタイプ、だしをきちんと取るのがミソ

そこでだし、特にこんぶについてなのですが・・・
少しまえ、鰹節卸し「タイコウ」2代目稲葉泰三氏のお話を聞く機会がありました。
そこで聞いた鰹節についてのふか~いお話についてはさておき、
帰りに頂いたお土産の中に大将が書かれているニュースペーパーが入っていて
イベントや日頃思っている事をつづっているのです。
そこに書かれていた昆布だしのとりかた

水から入れて60℃で30~60分 *だしを取る前に水洗いする」

これはある方が提唱し京都の料理アカデミーで確認され、
現在京都一流料亭では当たり前の取り方 と言うのです。

私の持っている本では「沸騰直前に取り出す」とあるものばかり、初めて聞いたぞ。
でも確かに湯豆腐などで昆布をずっと鍋に入れてるけど
臭みやトロ味がでる事ってないかな~
表面の白いのは旨味なので洗わずさっとふくと言われているkど
表面に出ているのは古くなっていて余分なので、
まだたっぷり旨味は出るので洗ってよいと。
「やってみるのだ!」

60℃というのはなべ底から小さな気泡がでて上に達するまでに消えてしまう位との事。
実際はある程度量を取らないとこの温度は保てない感じ、冷凍保存も手だけど。
で、muutaruはけっこう煮立ってしまい30分たつとさすがに濁りは出た。
でも、旨味はすごくでたよー!切干大根煮ただけなのにすごい旨味。
でも。60分は確かにたいへん・・・

そして先月、「今日の料理」で分けとく山の野崎さんが似たことをのたまわく
「昆布をすぐ出すのはお吸い物の時だけ、煮物はそのまま入れてていいんです」

という訳で、最近はだしをとる時はなるべく弱火で昆布は長めに火にかけてみてます
または煮物の時は入れっぱなしとか、奥園さんははさみで細かく千切りにして
いれちゃってますよね

だしは難しいし、これが良いのかはまだ良くわからないけど
お試しキャンペン中
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# by muutaru | 2005-12-08 21:21 | サブおかず | Trackback | Comments(3)

e0087277_21235268.jpg(材料 2人分) 15分
牛カルビ焼肉用      200g
ピーマン           4個
赤ピーマン         2個
竹の子水煮 細きり    150g
油・ごま油・塩 水溶き片栗粉
(a)
酒 しょうゆ 各大さじ1
片栗粉 小さじ1
(b)
にんにく・しょうが みじん 各小さじ1 
こしょう適宜
(c)
鶏がらスープを湯に溶かしたもの 大さじ3
オイスターソース 大さじ1半 
しょうゆ       大さじ1
砂糖         小さじ1

1 肉を細ぎりにし(a)をからめる、ピーマンは細切り
2 竹の子の水煮をさっとから炒りして水分を飛ばし取り出す
3 油を熱し(b)を入れ香りを出し、肉を入れる
4 肉の色が少し変わったら油を足し、ピーマン、竹の子を入れ塩をふる
5 (c)を入れなじんだら、水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごま油を回し入れる

*デリデリキッチン 金萬福さんのレシピ参考
 オリジナルではしめじが入ってます

青椒肉絲は大好き、でもmuutaruの持っているレシピは
マジメに油通しするものでややめんどう・・
そこに来ましたプクチャン!金萬福でーす
江頭2:50などとバラエティーに出ていた頃もあったよねー
コメディアンではありませーん、でもキャラはそのまま♪
ぷくちゃんだよぉぉー、いっためるよぉぉぉーん
と相変わらず元気、声でか・・
で、これは「お!」と思うポイントがあったのでぜひ載せたい

1 竹の子の水煮はさっとから煎りして水分を飛ばす
2 こしょうはにんにくなどと同じダイミングで炒めて香りを出す

2は今回あまり違いが出なかった。
適宜とあるけどテレビではけっこう黒く目立つくらい粗びき
たっぷりだったので足りなかったのかも。
こしょうって最後にふって香りを生かすとmuutarはよく耳にしているけど
最近プクチャンはこの方法を推奨、ま、いろいろ試してみよっと。

1はなるほど!そうするとgood☆ カラッと仕上がる。
浸かっていた水分の臭いも飛ぶし、使い方によっては焦げ目を付けてもいいかも。
竹の子の水煮はから炒りして使おうと学んだレシピでした。 

それともしこのレシピのまま作るとしたら、
意外に4の最後にある「塩かげん」がポイントかも
けっこう調味料多いのでしょっぱくしてしまうとダメだけど
適当だと味がボケるよー、っていうかボケた、意外な所が油断ならない…
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# by muutaru | 2005-12-07 22:06 | メイン | Trackback | Comments(4)

e0087277_19435361.jpg(材料 2人分) 15分

じゃがいも  2個
ゆずこしょう  小さじ1/4
す        大さじ1
薄口しょうゆ  大さじ1/2

1 じゃがいもは皮をむき1口大
  に切って柔らかくゆでる
2 調味料を混ぜ、水分を切った
  1を和える

*muutaruは薄口醤油の代わりに「昆布酒醤油」使用

週末は胃をややいじめたので、今日は極めてシンプルに。調理時間15分とあるけど、
私はじっくりじっくり丸ごと30分ごく弱火でじゃがいもをゆでました。
キッチンも暖まるので♪そうするとネットリ栗の様な仕上がりになるのです。
ゆすこしょうがビリリときて、ヘルシーなのにビールにぴったりよーん


e0087277_19562960.jpg今日は薄口醤油を調達する日。
売り場に行くと、おやや!
いた~西部&そごうオリジナル商品「昆布酒醤油」
以前薄口しょうゆの代わりにこれを使うと
旨味パワーアップと小耳にはさんでいたのだ。
うーん、うーん…興味ある
えーい、年末だし自分にごほうび買ってしまえ~
昆布と酒の旨味たっぷりで、そのままなめると
すっごく昆布の味が濃い~
有名らしいので知ってる方も多いはず
今日の料理でもお見かけする
松本忠子さんプロデュース
muutaruは初めて

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週末お友達にもらった電池式のろうそく
うさぎどんにも危なくないようにと。
本物のように炎がチロチロゆれるのです 
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# by muutaru | 2005-12-05 20:16 | サブおかず | Trackback | Comments(5)

e0087277_20515237.jpg(材料 4人分) 30分

鶏もも骨付き・ぶつ切り 600g
塩・こしょう     適宜
小麦粉        適宜
にんにく       2片
オリーブオイル   適宜
ローズマリー    3枝
酢          大さじ2弱
白ワイン       半カップ
好みの豆・水煮缶  1カップ
レモン汁      適宜
スープ(湯にブイヨンを溶かしたもの) 1カップ

1 肉に塩・こしょうして小麦粉をまぶす
2 オイルを熱しにんにくを炒め、肉・ローズマリー2枝を入れ肉に焼き色をつける
3 酢・白ワイン・スープ・豆を入れフタをして5分ほど煮詰める
4 にんにくを取り出し、残りのオーズマリー1枝を入れ煮詰めていく
5 塩・こしょうで味を整え、レモン汁・オイルを回しかける

このレシピはけっこう前にデリデリキッチンでやっていたのを簡単にしたもの。
ガルバンゾ、レッドキドニービーンズ、グリンピースが入った
ミックスビーンズを使うとかわいいので気に入ってます。

骨から出た濃厚なスープを豆がみるみる吸ってしまい、
最後は水分がほとんどない状態に。
酢とレモンで酸味もあるところが豆をさらに美味しくしてくれてる。
でもレモンは省略可です。パセリもプラスすると1ランクupです

ローズマリーは大好き
プランターで栽培してます。
水やりで近くに手をかざしただけで香りが移るのでびっくり。
今年も夏を越してくれてよかったよ♪
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# by muutaru | 2005-12-02 21:17 | メイン | Trackback | Comments(4)

e0087277_20364227.jpg(材料 2人分) 5分 
キャベツ     400g
にんにく     1片
赤とうがらし   1本
塩         小さじ2/3
油         大さじ3
(A)
しょうゆ     大さじ1
す         大さじ1
さとう       大さじ1強
片栗粉     小さじ1強

1 キャベツは芯を除き大きめのざく切りにする(少し水に漬けてパリッとさせるとよい)
2 にんにくはつぶす、(A)をまぜておく 
3 油を熱し弱火でにんにくを炒め、色づいたら赤とうがらしを入れサッといためる
4 キャベツを入れすぐ塩をふり強火で炒める、程よく火が通ったら(A)をよく混ぜて
  回しいれ手早く全体に炒め合わせる

*臼田幸代さんのレシピ参考 ほぼそのままです、すみませ~ん
 「食べに来て アジアごはん」のです

こちらのポイントは事前の「塩」がとても大切、仕上がりに差が出るとあります。

シンプルだけに難しい…はい、そうです、失敗しました。ダマになりましたー
だって全く水分ないとこに片栗入るんだもん、高速回転したけど…なった・・
でも美味しかったので載せたいのだ

このレシピのツボは
1 シャキシャキの歯ごたえに仕上げる
2 香ばしいにんにくの香り
3 塩でキャベツに下味をつける 
4 ダマにしない
あとmuutaruは砂糖はきび砂糖を使っているので、
そこからの香ばしさも生きていた気がする
芯を入れると葉に火が入り過ぎてしまうので今回は残念ながら入りません
芯を除いて400gとしないとチョイ濃い目かなっ

4以外は成功、シャキシャキ箸がとまらないー
冷めてもおいしいそうなので明日もお楽しみ
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# by muutaru | 2005-12-01 21:10 | サブおかず | Trackback | Comments(2)

初めてのドライトマト

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きょうはドライトマト初挑戦


e0087277_2047578.jpgパッケージに戻し方など書いてないので
オイルに漬けて戻してみた
1つが小さいな~
でも乾物だし、きっと戻ると
ふくらむのだ


1日、2日、変わらない…プチか!?
戻ってるの?
ええい、今日使うぞ

切り応えは干し柿の様、けっこう固い。
で 「豆といんげんのベーコン炒め ドライトマト風味」

あれれれれ~、トマト味よどこなのだー?
プチ2つでは足りなかったもよう。
でもほのかに残る甘酸っぱさがよい予感をほのめかしてくれてる!

やっぱりよく分かっていなかったな~
初めては適当で成功したことないのに
学習しないmuutaru (´・д・)人(・д・`)ネー

調べてみると、お湯で戻す場合とオイルと両方ある。
そのまま食べてもびっくりの美味しさ、みたいなコメントが多い
まずはオイルで戻ったとこをそのままいくべきかも
初戦はドライトマトに完敗、近々敗者復活戦にのぞむのだ

katorin2002さんに教えていただいた「ドライトマトの魅力とは」がよく分かるページ**
ちぇけらっちょ
ピアッティ:シチリア
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# by muutaru | 2005-11-30 21:05 | サブおかず | Trackback | Comments(8)