忙しくてもおいしいごはんを作りたいのだ

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2006年 03月 03日

たこと里芋の揚げびたし?

久々の*今日のとほほ*
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里芋とたこに片栗粉をまぶして揚げて
出汁つゆをかけるだけのシンプル~なレシピ

しかーし!やっちゃいました
片栗粉が厚付きだったらしく、出汁つゆをかけたら
トロ味が付きすぎて「あんかけ」になっとるよー

厚くつけるなんてあえてしないものー
むしろ軽くはたくぐらいはしたさー
ただ薄く付けようという意識はしなかったかも・・
で、仕上がりは全く別のもの、料理って奥が深い
ってこのレベルはただのドジっ子 (о`Д´) =⊃)`з )

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今日はひな祭り~**
「吊るしびな」を見にいった時にいた子達。
必死な感じの、たわわに実った「さるぼぼ」
ファイトー!イッパーツ!!
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# by muutaru | 2006-03-03 19:02 | メイン | Trackback | Comments(9)
2006年 03月 02日

簡単!セロリのレモン漬け

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国産レモンを丸ごと生かしたレシピを作りたい!
という贅沢な悩みをここしばらく抱えてるmuutaru

また見つけました!丸ごと1個完全燃焼 
早速トライ、3分で作業終了ー
食べるのはしばし待ってねッ

詳しくはこちら COOKPADのレシピです
簡単!セロリのレモン漬け


ぼりぼりぼりぼりぼりぼりぼりぼりぼりぼり

いくらでもたべれる~ 国産レモンってもしかして味がやさしいの?
最初レモン1個入れちゃって大丈夫?って少し心配したけど
全然きつくない、いっしょに美味しく食べちゃいます
大のお気に入りにっ
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# by muutaru | 2006-03-02 21:39 | サブおかず | Trackback | Comments(4)
2006年 03月 01日

キャベツと春菊のオイル煮

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おいしいオリーブオイルがあったならば~♪
野菜をオリーブオイルで煮る。
私は有元葉子さんといえばこれ!
というイメージのレシピ
「ばーさんがじーさんに」のcincoさんも
(再開うれしー!)よくされてますよねー

火が通ってすぐのフレッシュな感じも良し、
くたっと茶色くなるまで煮たのもよし。
良質のオリーブオイル
なら油っぽくならないのだ

2~3日はおいしく食べれる作り置きのできるデリ風お惣菜

目安としては小松菜2束にオイル大さじ5~6、
にんにく4かけ(たっっぷり目がオススメ)、塩適量(muutaruは塩も利かせ気味が好き) 

厚目の鍋にざくぎりの野菜を入れ、つぶしたにんにく
塩 オリーブオイルを回しかけフタをして弱火でくったとするまで火を通す

muutaruは今回キャベツと春菊で。
昨日も感じたけど今の野菜ってほんと甘いな~

でも料理研究家の方が使っているオリーブオイルってmuutaruが
ふだん使っているものは足元にも及ばないレベルなんだな~・・
普通のエキストラバージンでもやっちゃいます、
確かに少し油っぽくは感じるかもだけどmuutaruは平気

有元さんが紹介されてるオリーブオイルはこちら
LAUDEMIO
サラダがただのサラダでなくなるって ヽ( ´ ▽ ` )ノ
でも買ったことありましぇーん、かえましぇーん
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# by muutaru | 2006-03-01 21:02 | サブおかず | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 28日

今気になる試してみたい事

(1)
上沼恵美子のおしゃべりクッキングでの情報
切干大根は匂いがどうもと言う方が多いらしいのですが、
意外と知られて無い切干大根の煮物の鉄則
戻したらさっと湯掻くまたは油でカラッと炒める
はぜひおさえたいポイントらしいです、あと冷めるまで寝かす、この2つ
特に乾物は煮て暖かいうちは膨らもうという力が強く、ほとんど出汁を吸わないんだそうです

(2)
ケンタロウさんが今日の料理で何度もされてる寿司飯における技・・技?
ご飯に寿司酢を混ぜる時ざっと混ぜるだけで全体に回さない
ごはんのみの所と酢味の所の味の変化があるのが飽きなくていいそうです
小林家では寿司飯の時は必ずそうしてますよねー

(3)
いなり寿司は辛子を付けて食べる
これは小林家では鉄則だそうです
全国展開したいセオリーだそうですぞ
あまーいしょうゆ味にピリっと辛子
これが1番試したーい
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# by muutaru | 2006-02-28 21:43 | 一言メモ | Trackback | Comments(4)
2006年 02月 28日

大根の塩もみ メインのお惣菜への応用

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塩もみ大根
長ねぎ
豚肉

ザーサイ      材料全て適宜
にんにく

塩・こしょう・酒・しょうゆ



1 油を熱しとき卵を入れてフワフワスクランブルを作り取り出す
2 にんにくみじんを炒め、肉(ちょっと下味したよ)を炒め、
3 水気を切った塩もみ大根・塩抜きしたザーサイも入れ炒め
3 酒・しょうゆで調味しねぎ入れ卵を戻し、塩こしょうで整える

大根や人参が余ったら、高山さん流に塩もみして汁ごと保存。
5日ほどもつし、大根なんかは発酵も進んで旨味もね。
1人暮らしの小所帯には嬉しい技

でも和え物ばかりでは少し飽きてくるな~・・
おっとー!「上沼恵美子のおじゃべりクッキング」でみつけたー 
こちらでは調理の段階で軽く塩もみだったけど、
冷蔵庫の待機班!使えるじゃないかっ

メモらなかったので系統だけ押さえて後は雰囲気でーす
卵はぜひ有りで!

お察しの通り大根は余分な水気が抜け、
下味がしっかり付いた状態炒め物になじみますよ。
しかも今の大根は甘いからザーサイの塩気といいコンビ
夏大根のピリ辛でやったらまた別の味わいで面白そう
ピリ辛つながりがりで、豆板醤・コチュジャンでもやってみたいっ

**独り言**
ところで・・にんじんのグラッセってどうなんでしょ・・
muutaruの栄養について参考にしている資料が
レシピもネーミングが昭和でおっかしいのですが
(例えば「鮭の何とかグルメ」とか「果物のファンシー○○」とか、ぷぷ)
いつも別格でにんじんのグラッセが載ってるのが不思議なんです
煮物・焼き物、と大きくくくられているのに、にんじんのグラッセだけ単独でドン
いいんですけどね、不満ではないんです、不思議っていうか・・
その資料が書かれた(今80歳位の方が書かれたもの)時代では
にんじんのグラッセってどんな存在だったんだろ~っ
甘いものが少ないかつての時代、華々しいおごちそうの証だったんじゃないのかな~
いやいや、今はもう華がないって訳ではないのです、でもあまり食べないかも

ちなみにその資料ではキュウイの両端を落として立て、
ゼリーがけにして上からくりぬいて食べるってデザート
紹介されてたよ、むむむむりがないかな・・ぷぷ
きっとキュウイも南国のあこがれのフルーツだたんだろーなー
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# by muutaru | 2006-02-28 20:13 | メイン | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 27日

鶏レバーの黒酢しょうゆ和え 定番

e0087277_217162.jpg(材料 2人分) 20分 漬け置き1時間除く

鶏レバー 150g
しょうが  適宜(すりおろし)
赤唐辛子 適宜
しょうゆ  大さじ2
黒酢    大さじ2/3
サラダ油  大さじ1
酒      1/2カップ



1 レバーは血の塊や脂肪を除いて1時間水に漬け血抜きする
2 鍋に1のレバーを入れ酒を入れ、煮立ったらフタそして10分煮る、そのまま冷ます
3 2を食べやすくそぎ切りに
4 油を熱し赤唐辛子を入れ香りが立ったら醤油・黒酢を加え煮立てる
5 火を止めしょうがを加え3にかけて和える

*ウー・ウェンさんのレシピ参考 分量・時間はアレンジ
  タレはレバー300gに対しての量そのままで作ったので多い場合は調節してねん

レバーを酒だけで煮るのがこのレシピの新鮮なとこ!
これで臭みがグンと押さえられるのだそう。
muutaruはレバーは平気で臭いと感じないので
(実家では豚レバーを茹でて塩振っただけとか出てたなー あれは何だったの・・)
これでどれほどの違いなのか分からないけど、とにかく気に入ったよ
おつまみにお弁当に作り置きにグー♡
すっぱ香ばしくって、酒で茹でたレバーは甘く幸せ~
週末もう1度作ってDVD見ながら焼酎とこれでシッッポリかなー むふ

e0087277_21274386.jpg関係ありませんが、余った生バジル!
バジル・塩・バジル・塩 と重ねて
塩漬けにするともつそうです。
使う時はそのまま、場合により
水で塩抜きすればいいんだって。
色は黒くなるので香り出しでねー
ネタ元の有元さんはもっと塩どっちゃりでした
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# by muutaru | 2006-02-27 21:31 | サブおかず | Trackback | Comments(5)
2006年 02月 23日

糖分・塩分の調味パーセント

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についてお勉強したのでチョイとメモしておこっと

お料理する際に勘やレシピどおりに
塩気や甘みをつけるけど
果たして何をベースと考えればよいのやら
よく分からなかったのです
理系の人間なので原理・公式はできたら知りたーい!
で、分かったとです!うふ、網羅はしてないけど。
すぐ忘れちゃいそうだから書いておきゃなきゃね
ブログって備忘録としてホント便利だなー

好みの塩加減
まず出汁に塩を段階的にまぜて(0.3% 0.5% 0.7% 0.8%)
どこが好きか実験。
muutaruは0.3%か0.5%だったけど0.5%という事に。
それが基本的な好みの塩加減

(ちなみに今回0.8%より0.7%の方がしょっぱく感じたのだけど
それは0.8%っは出汁の量が少なく温度が低かったかららしい、
温度って大切なのね!0.1%の感じ方を変えちゃうなんて・・)

で、そこに具が入ったり、具のみだったりする訳ですが
お惣菜別糖分・塩分の調味パーセント
分かりやすいもの抜粋
・まず塩のみで調味する薄味のもの
(糖分)                               (塩分)
 0%   サラダ・スープ                    0.5%
 0%   吸い物・ごはん物・みそ汁・洋風肉料理     0.6%
 0%   お浸し・煮びたし・炒め物・おでん・即席漬け  1%

・そこに甘みを足していき濃い味になってきます
 3%   豚肉のしょうが焼き               1.5% 
 5%   白身魚の煮付け                 1.5%
 5%   筑前煮、里芋の煮物              1.5%
 0~8% 青魚のこってり煮付け・さば味噌       2%
 0~8% つくだに                       5%

うむ、覚えにくい様だけど始めの好みの塩分の0.5%(平均らしい)を基準にし
具の少ないサラッと系はそこ、少し具が増えると0.6%にしてもいいかも。
びたし系・炒めものは1%(キリッと塩味で食べるものと解釈)
で、甘辛になってきたらたいてい1.5% 甘さは普通の茶色系のお惣菜なら5%
って事かな~と。個人的にけっこうスッキリ。
(%はそのお惣菜全ての汁・具・水も合わせた総重量に対してです)

そしてスプーンによる重量
天然塩 小さじ1・・・5g
しょうゆ 大さじ1・・・18g
みりん  大さじ1・・・18g
みりん  大さじ1・・・9g

さらに塩分換算
塩1g=しょうゆ6g(小さじ1)
*味噌については物によってだいぶ違うので割愛

糖分換算
砂糖1g=みりん3g

塩分を何で付けるか、糖分もどうするかは好みでいいらしい
なので例えば塩分を10g使いたいとしたら 
(例)
塩のみ 10g
塩4g だと残り6gの塩分をしょうゆで付けるためには 6×6=12g=小さじ2 って事だよね
しょうゆのみ 6×10=60g 大さじ3+小さじ1 かな?

でも例えばごぼうを使ってたらしょうゆが入らないとちょっとっとか
おでんを全てしょうゆでしたら真っ黒って事があるので、素材と相談しなががら
使い分けが出来たらつよいよね~

みりんと砂糖は確かちゃんとした使い分けがあって
みりんは身を固く引き締めるから、身の崩れやすい白身の魚にはみりん
長く煮るものはそんな訳で始めからみりんを入れると固くなってしまうので
始めは砂糖、だったような確か、何にかいてあったかな~、見つけたらまた
メモしなきゃ

って理屈っぽい???

写真はmuutaruの通勤途中の景色♪
桃が咲き初めてピンクの霧みたいになってたよ   
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# by muutaru | 2006-02-23 21:53 | 一言メモ | Trackback | Comments(0)