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(材料 2~3人分)  15分

白菜1/6個の半分
甘酢

ごま油
柚子こしょう




(1) 白菜を細切りにして塩もみし、よーくもんで水分をしっかり切り耐熱ボウルに入れる
(2) (1)を甘酢適宜で和える
(3) (2)の中央に柚子こしょうを置く、煙が出るまでごま油を熱する
(4) (3)の柚子こしょうめがけて熱したごま油適宜をジュっとかけ、全体をよく混ぜる
 
昨日のデリデリキッチンのおかゆの付け合せで紹介されてたレシピ参考
「甘酢・ごま油・柚子こしょう」
の組み合わせがツボでさっそくやってみた
ひょえ~パンチ効いてる、白菜だけでこの存在感ありの1品はおもしろい♪
確かにおかゆにすごくよいと思う

各ご家庭で好きなしょっぱさ、甘酢の塩梅、辛さ加減がありますので
その辺りは適宜で書かせてもらいました。
なぜか今日の白菜はすっごく揉んだのにあまり水分が出なかったため
少ししょっぱめの仕上がりに、
そんな事もあるのだな~ 葉も乾燥気味か?
muutaru同様、けっこう失敗多いタイプのお友達は柚子こしょうの塩分も気をつけてネ
塩もみで残る分、甘酢の塩加減、柚子こしょうのそれとで
トータル的にベストなしょっぱさに持っていける様にだからけっこうレベル高い?
また柚子こしょうはなかなか均一に混ざってくれないので、
愛情こめて、だれに?自分か?まぜまぜしてねーん
ごま油の加熱が弱かったり、量が多いとクドくなるよん
ごま油なしでもまた別のおいしさかも
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# by muutaru | 2006-01-06 19:17 | サブおかず | Trackback | Comments(0)

e0087277_1840129.jpg(材料 4人分) 15分

じゃがいも  3個
(A)
卵       1個
しょうゆ    小さじ1
片栗粉    大さじ2
小麦粉    大さじ2

キムチ       200g
ちりめんじゃこ  30g
ごま油       適宜

1 じゃがいもは皮をむいてすり下ろし、ざるに上げて水気を切る。
  水気はとって置き、しばらくして上澄みを捨て底にたまったデンプンを取っておく
2 ボウルに1のじゃがとデンプン、(A)を加え泡立て器で混ぜる
3 2に食べやすく刻んだキムチとじゃこの半量を入れて混ぜる
4 ごま油を熱して、3を食べやすい大きさに焼く。片面カリッとした所で返して
  残りのじゃこをのせて両面香ばしく焼く

これはビールがとまらーん。
材料も作り方もシンプルなので、人が来る時にも気軽に使える。
私は5センチほどの少し小さめで薄く焼くのが自分好みかな、
今回は少し厚かった、それはそれでモチモチしてgoodだけどねっ。
辛い物に弱いmuutaru、でもキムチ大好きっ娘には嬉しいレシピ。
辛いのがお好きな方はキムチの汁も入れちゃってね~

先月、3分クキングで「にんじんのチヂミ」が紹介されてました。
にんじんの細切りとコチュジャンがタネに入るのですが
それもぜひ作ってみたい♪
何でもコチュジャンでいってみたいmuutaruなのだ。
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# by muutaru | 2006-01-04 19:23 | サブおかず | Trackback | Comments(2)

山梨のワイン牛

明けましておめでとうございます
今年もよろしゅうお願い申し上げます**

という訳であっという間に年が明けてしまいましーた
来年の今ごろ、今のブログを振り返って「少しは成長したかな」
と思えるよう頑張れればいいけどな~・・・

本年1発目は実家での「ワイン牛」、山梨の名産でワインを作る時出るぶどうの搾りカスを
食べさせているとの事、ワインを飲ませている訳ではないらしい。
と、親の怪しい解説で詳細不明、検索してみたんだけど詳しい説明にたどり着けず。

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とにかくすっごく柔らかくてびっくり!!! 
muutaruも初めてなのです、実家の近所に直売が出来たの。
でもナニガシ和牛という様なお値段ではないらしい、普通の国産牛くらい。

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チャチャっとレアで。
素材が良いというのは手間いらず
時間いらずでもあるのだよね~
らくちーん



「ワイン牛とは何たるや」を何も解いていずスミマセン、ペコ
とにかくぶどうの何かでとてーも柔らかい美味しい~お肉、
機会がありましたらお試し下さいね。

にゃはは~、またカトさんのおかげでスッキリ解決してしまいました。
ワインビーフとは?詳しくはズバリこちら
ワインビーフ
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# by muutaru | 2006-01-03 15:09 | メイン | Trackback | Comments(2)

年末、〆のごあいさつ

みなさま、9月からmuutaruの拙いブログを覗いて下さってありがとうごさいました。
そして、暖かいコメントを下さり続けた方々、ほんとに励みになっています。
心からありがとうございました。
来年も、相変わらず七転び八起きで続けて行きたいと思いますので
どうぞよろしくお願い申し上げます*

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季節外れのヘナチョコな写真でスミマセン
冬の年末らしい写真が手元にないよーん






年始は4日頃から再開予定です。
それでは、よいお年をぉぉぉ~♪
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# by muutaru | 2005-12-29 14:47 | その他 | Trackback | Comments(1)

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(材料)  25分

牡蠣(加熱用)
せり

レモン汁

こしょう
オリーブオイル
しょうゆ


1 牡蠣は水洗いしてザルに上げ、軽く塩をして10分ほど置き余分な水分をぬく

2 1をキッチンペーパーなどでそっと挟み10分ほど置き、さらに水分を除く

3 せりは水に浸けてハリッとさせ、水をきって食べやすく切り皿に盛っておく

4 2に小麦粉をはたき、高温の油で揚げ、熱いうちに3の上にのせていく
  レモン以下をお好みでかけてどうぞ
 
 *有元葉子さんのレシピ参考

1をした後、ぶにゃぶにゃの牡蠣がブリッっと締まってびっくり
こんなに違うものなのだな~
で、セリは生でいいの?と思うけど、熱々の揚げばなの牡蠣をのせていく事で
しんなりなじんでくれましたーレモンをキリリッと効かせて。
白ワイン飲みたーい、無い・・

加熱用の牡蠣のサッパリ手軽なレシピとしていい!とおもったよ。
フライは面倒、シチューも飽きた、グラタンは重い、なーんて時に。

有元さんのレシピはシンプルだけどごまかしが効かない緊張感をmuutaruは感じます。
本を見ていて1番幸せになる料理家の方なんですけど。
自分の舌の未熟さも感じるかも。
たまにジャンキーな物食べて口を甘やかすしねー
そんな時、有元さんのレシピをすると、スーっと
透き通ったものが自分の中を通過していった感じになる。
きっとあそまで透明感のある域に達し切る日がくる事は無い気がするけど、
少しでいいからそちらよりの「すきとおった食事」を作れる人になりたい。
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# by muutaru | 2005-12-29 14:23 | サブおかず | Trackback | Comments(2)

りんごの蒸し焼き

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りんごを皮をむいて(無農薬ならそのまま)4~8等分にし、
厚手の鍋に入れ水大さじ1ほど加え蓋をし、ごく弱火で1時間ほど蒸し煮する。
*こげ注意*
2個くらい使うと出てくる水分量の関係で作りやすいかな?
* カトさんが教えて下さったレシピ

カトさーん、やりましたよー
いやーん、これうまーい♪♪

厚手の鍋は蓋も重いので水分をほとんど逃さず
煮ているとジュブジュブとりんごからジュュースが
しみ出てきて自分の水分で煮えてくれます。

アプリコットの様な色になってるし~!
なべ底にはトローリした蜜のシロップのおまけ付き
煮ている時もいいにお~い

これで風邪対策も万全な感じ、アイスクリームに添えて
それっぽく盛り付ければ、ちょっと小じゃれたデザートでかわいい。

(お詫び)
径20センチのお鍋に対しりんご2個以上が妥当と思われ、
muutaruの消費量から考え4個は無理そうだったので、
楽しみにしていた(本人だけか?)ル・クルとクリステルの比較は見送りましたー、
でも近々きっと☆ 今回はル・クル使用
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# by muutaru | 2005-12-26 19:03 | デザート | Trackback | Comments(2)

何とな~く連休ボケでボーっとテレビを見ていたmuutaru
おっとスケート始まった・・く~感動、燃えてきた~
そうだ、私にもごぼうとの戦いが待っているではないか~、
こたつむりしている場合でないっ  むくっ

ごぼう入りハンバーグ
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(材料 2~3人分) 20分

牛ひきにく   350g
玉ねぎ     1/4 個分
卵        半分
ごぼう      1/2本
塩・こしょう
ポン酢


1 玉ねぎはみじん、ごぼうは皮をこそげささがきで水にさらす

2 肉に玉ねぎ、卵を加え軽く塩こしょうし粘りが出るまで混ぜる

3 ごぼうを入れ混ぜ手のひらサイズの楕円にまとめ、サラダ油で色よく焼く

*栗原はるみさんのレシピ参考、分量はかなり調節
  オリジナルは塩こしょうなし

牛ごぼうのゴールデンコンビのお惣菜なので、ここはぜひ豚なしの100%牛で。
栗原さんは味付けなしで、あとからポン酢やデミグラなどお好きな味で楽しむらしい。
muutaruは何となく少しだけ塩・こしょうします。で、必殺ポン酢で。

ささがきを入れるってイメージしにくいかもだけど、問題なくツンツンしたまま
まとまってくれる。かみしめるたび旨味と香りジュワのヘルシーバーグなのら。
今回は少しこだわって、牛こま切れを自分で粗めのミンチにして
ごぼうと歯ごたえを少し合わせてみた☆

その他・・・

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にんにくとたたき割ったごぼうを
素揚げしてカレー粉と醤油を
あわせたとこにトプン

有元葉子さんのレシピ参考






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ごぼうのポタージュ
スープでごぼうじゃがいも玉ねぎを
柔らかく煮てプロセッサでガーッ







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お約束のキンピラ








はふ~、さすがにつかれた~,クリスマスの夜に何やってるのだ私は
でも完全燃焼。やっぱり料理してる時が一番集中するなー
っておいおい仕事はどうなんだ!
明日からごぼうパワーで今年最後のお勤めハリキリまーす
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# by muutaru | 2005-12-26 00:04 | メイン | Trackback | Comments(4)