じゃこと里芋の和えもの

e0087277_18515843.jpg
(材料 2人分) 20分

里芋      4個
じゃこ      20g
ながねぎ   1/3本
ごま油     少々
塩        少々
しょうゆ     少々



1 里芋は皮をむき塩でもみ、洗い、水から火にかけ柔らかくゆでる
2 ねぎはみじん切りにし、ごま油を熱してねぎとじゃこを香ばしく炒め塩を振る
3 1を麺棒などでつぶして2を和え、しょうゆで調味

*渡辺侑子さんのレシピ参考、最後に芽ねぎをちらしてもっとキレイ☆

10月18日の「登紀子ばあばの料理指南」では、違う里芋の下処理の仕方
だったけど、 今のとこレシピどうりに色々やってみる駆け出し者。
じゃこの塩分が読めず、塩としょうゆを弱気にふったので足りなかった。
しょうゆ追加で再びまぜまぜ、でもたった4個の里芋なのに、
ねっとり手ごたえがすごい・・二の腕がピクピクしてしまう。
冬の滋味漂うしみじみおかず

まったりほっこり里芋系が気になるこの頃、えび芋とか八つ頭とか。
あっさりふかして荒塩やわさび醤油もいいな~


e0087277_19142118.jpg昨日広場に市が立っていたので寄り道。下仁田ネギよ~。生産者から食材を買うのって特別。
「1度霜に当たっているから甘いよ!先を5mm位捨てたらあと青いトコも全部つかって!捨てないで!!!」って何だかグッとくるものある。ありきたりの言い回しだけど気持ちが深い!おいしい調理法も色々聞けるし


ちなみに私、下仁田ネギを「みそスープ」の具に2本全部入れ、1人で1度に食べ
具合悪くなった事あります・・・それはそうよ~長ネギ4本分に相当するものね。
効能があるもの、侮るなかれ(私だけか)
[PR]
# by muutaru | 2005-11-24 19:26 | サブおかず | Trackback(2) | Comments(3)

e0087277_1923922.jpg(材料 4人分) 前日より下準備要 
           翌日は75分
白いんげん(乾燥)   150g
ローリエ          2枚
粒マスタード       大さじ2
牛乳            50ml
生クリーム        200ml
塩、こしょう        少々
オリーブオイル     小さじ2

1 豆は前日から水に漬ける
2 水を切り、かぶる程度の水とロリーエを入れ蓋をして火にかける
3 煮立ったら弱火にし、蓋をずらしあくを取りつつ50~60分柔らかくなるまで煮る
  (途中足りなければ水を足し、かぶるくらいの水位を保つ)
4 煮えたら煮汁を捨て鍋に戻し、牛乳、生クリーム、塩、オリーブ油を加えて
  煮立たぬよう10分ほど煮る
5 マスタードとこしょうを加え豆を傷つけぬようそっと混ぜ、2~3分で火を止める

*長尾智子さんのレシピ参考
  私は4以降は2人分で挑戦、でも牛乳、クリームは半量の1.5倍増し程度がよいかも
  余った豆は1回分づつゆで汁と共に冷凍で

マスタードと荒びきこしょうの風味が生きた濃厚な1品、ウマッ ヽ( ´ ▽ ` )ノ
長尾さんの本を買ってから、絶対やってみたかったレシピ。
祭日を待っていたのだ!
ホントは[ばーさんがじさんに作る食卓」に出ていた、スネ肉と玉ねぎのミジョテ(*)
もしたかったのだけど、昨日の買出しでななな、なぬ!100g390円???
少し前にチェックした時100円じゃなかった??? また幻覚を見たかっ!
黒毛和牛でなくって良いのだけど「当店ではこの1種類しかございません」
ピシャリッ・・・。

レシピでは800g使うのだ、始めてのミジョテだしレシピに忠実にでないと
自信ない・・・ってことであえなく退散。
でも白花豆(=白いんげん?)が予想以上に主役に近いパンチでよかった♪
メインを合わせるなら、バルサミコなどで主役に酸味を利かせてがおすすめだそうです。

(*)ミジョテ mijoter   弱い火加減でじっっくり火を通す
                お鍋の中の蒸気の循環、火を止めてからの余熱での変化
                など仕上げに影響するいくつかのポイントがある。

e0087277_195121.jpg
そろそろ年末の準備始めなきゃ~
という事で買ってきました
「器と暮らす 中川ちえ著」
muutaruの年末の準備とは
こたつむりのエサ、本を買い込む事と
年賀状、大掃除しかないのでーす。
まだまだ読んじゃダメ
クローゼットの中で寝かしときます。
[PR]
# by muutaru | 2005-11-23 19:55 | サブおかず | Trackback | Comments(2)

白花豆

e0087277_21542657.jpg



明日は白花豆を使いたーい






e0087277_21551632.jpg
ので水風呂に入って一晩おやすみ~♪
[PR]
# by muutaru | 2005-11-22 21:58 | その他 | Trackback | Comments(0)

e0087277_2025989.jpg


(材料 2~3人分)  30分


e0087277_203042100.jpgナーベーラー(へちま)    100g
ほうとう              400g
豚ばら               200g
里芋                4個
大根                100g
白菜                150g
にんじん              50g
しめじ               1/2房
小松菜               適宜
だし                 400cc
みそ                大さじ3
コチュジャン           小さじ1~2

(1)  里芋は皮をむき、食べやすい大きさに切る。水から茹でて沸騰したら
    ざるにあげる→1度茹でこぼすってことです
(2) 全ての材料は豚汁を作る時同様、食べやすく切る
    (じゃダメですか??細かいとかえって分かりにくいかと・・)
(3) ナーベーラーは皮をむいて1cmの輪切りに
(3) だしを鍋に入れ、にんじん、大根、里芋を入れ火にかける
(4) (3)が柔らかくなったら豚ばらを入れる
(5) 豚の色が変わったら白菜、しめじ、ナーベーラー、を入れる
(6) 野菜に火が通ったら味噌コチュジャンを溶き入れ小松菜,ほうとうも入れる
(7) ほうとうの表示どうり(けっこう早い、私のは2分)火を通してできあがり

これはホントは材料、調味料の分量は全て適宜と書きたいところ。
作り方は豚汁とほとんど変わりなしです、野菜もあるもの好みのもの
何でもいいのです。

e0087277_20551983.jpg本日の主役、ナーベーラー(へちま)ウリ科。
歯ごたえはナスの様、種の硬さ、
繊維っぽさは全く感じません。
煮ているとけっこう甘い汁が出てくるので
煮物にする時だしは少なめで。
詳しくはこちら 
沖縄最新情報  ウルマ特集

e0087277_2057031.jpg

本日のポイント、コチュジャン





e0087277_205872.jpg

本日のゲスト、ほうとう
手に入らなければ、煮込み用うどんでそうぞ




「ほうとう」って知っていますか?山梨県(私の実家)の名物で、
すいとんときしめんを足して2で割ったようなうどんの様なもの。
長い煮込みにも耐えるのが特徴で、汁がシチューの様にトロリとします。
(むむっ、それは耐えているというのか?)
そのトロ味が平気なら作り置きも可能。
味噌仕立てでカボチャを入れる「カボチャほうとう」が一番メジャー。
でも今回はナーベーラーに甘みがあるので入れませんでした。

ほうとう、詳しくはこちら 小作

ナーベーラーのトロ味と甘みを
ほうとうのトロ味、コチュジャンの甘味にかけてみました~
どうでしょ?

e0087277_2126751.jpg
ちなみに私の買い付け、秩父野菜のコーナーには
「オレンジ白菜」なるものが出ます。
色がかわいいのでたまに使います。
[PR]
# by muutaru | 2005-11-21 21:32 | 主食 | Trackback(1) | Comments(5)

ナーベーラーンブシー

先日お伝えしたンブシーに挑戦

e0087277_1944919.jpg

役者はそろった!





島豆腐は手に入らず厚揚げで。
最後に削りがつおをちらして。

e0087277_197844.jpg
できた♪

なるほど、歯ごたえはナスのよう、
種などは全く気にならず。
独特の瓜っぽさが味噌どポーク缶で
かなり濃い味付けにも負けずアピール
してくる感じ
それを生かすか押えるか…
[PR]
# by muutaru | 2005-11-20 19:13 | メイン | Trackback | Comments(4)

レシピブログで募集していた沖縄野菜のモニター
何がくるのかお楽しみ~、きました~!!

ナーベーラー へちま
e0087277_18363416.jpg

食べた事ないぞ・・・

e0087277_18484395.jpg

切るとこんな感じ





とりあえず加熱して塩味で食べてみると
おう!のう~!へちまそのものを連想する味、だってへちまだもん。
でもトロトロに柔らかい

お勉強しなければねっ
ネットで調べに調べると
「ナーベーラーンブシー」という味噌味の煮物が人気みたい。
(ンブシー=煮物)
他はスパムと共にチャンプール、さっとゆがいて酢味噌和え、サラダetc
沖縄では3日に1度は食卓にのる普段の野菜で、ゴーヤと共に庭になっているそう。
みんなの大好き野菜との事。

とりあえず1度王道のンブシーをやってみなければ何も語れまい!
後日レポートしまーす。
参考レシピはこちら 沖縄最新情報  ウルマ特集

でもンブシーが美味しかったと喜んでいる場合でないのです!
自分でレシピを考案してトラックバックするのです。
普段だって自分で考えて作った事ないぞ・・どうするmuutaru!
だってまさか当たると思わなかった
ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、
しばらくはヘチマで頭がいっぱい

e0087277_1962536.jpg
ゆずがお買い得でした。
使い切れないしと二の足を踏むことの
多かったゆず。
冷凍保存して少しずつ使えばよいらしいのです。
もちろん即カゴヘ♪
[PR]
# by muutaru | 2005-11-19 19:15 | その他 | Trackback | Comments(6)

e0087277_23183775.jpg


3chの番組と番組の間でちょこっとやる、
旬の野菜紹介の番組で紹介されてました。

ブロッコリの茎の皮をむき短冊に切る。
さっと塩茹でして塩をまぶし、昆布と赤とうがらしで浅漬けに。

茎そのものの甘みとコリコリの歯ごたえ、くせがない分昆布の旨味を
しみじみ感じるさりげない箸休めになってくれました。

浅漬けにぜひ!かというと甘みプラスひとひねりある大根やかぶなどを
超える訳ではない。けど、茎をさてどうする?となると
muutaruみたいな小所帯は炒めやスープに入れてボリュームアップは
辛かったりするので、こんな仕立てもありがたい。

2日目が昆布と塩の効き具合が好みだったけど、
それ以上いくと茶色く変色しそうな気配あり

昆布茶でも美味しくできそう。
[PR]
# by muutaru | 2005-11-18 23:42 | サブおかず | Trackback | Comments(2)