忙しくてもおいしいごはんを作りたいのだ

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2005年 11月 11日

きのこの炊き込みごはん

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お土産にいただいた「即席きのこスープの素」でも、うちはスープの消費量が多くないので
食べきる前に古くしてしまいそう、う~ん…そうだ、炊き込みごはんにしよっ

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こんな感じで、くこの実やほし海老、
ドライ人参、ドライねぎなども入ってる







e0087277_19523817.jpgよく見るとこんなのや




e0087277_19553283.jpgこんな子もいるっ






この具を水に漬けて戻し、その汁を使って酒、醤油を加えて炊き込みました。
ふむ~、いいにおいだよ~ん。余っているスープの素があったらお試し下さい。



e0087277_1958264.jpgちなみに干ししいたけなどを戻す時、このようにジップロックなどに入れて戻すと全体が水に浸かっていい感じです。
これは明日使う予定のしいたけと貝柱。こういうコチコチに乾燥されたものは、なるべくゆっくり戻す事がおいしさを引き出すコツだそうです。

今日は干しきのこの日と決めた訳ではありませんが・・
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# by muutaru | 2005-11-11 20:05 | 主食 | Trackback(1) | Comments(0)
2005年 11月 10日

桃居

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いって来ました、ずっと憧れていた西麻布の「桃居」
日、祭日は休みなのでなかなか行ける機会に恵まれず
でも今日ついにっ、やっぱり行ってよかった♪
わたしのような小市民にも買える価格帯も多いです。
有名な料理家さんの本で見たことあるお皿さん達がずら~り ヽ( ´ ▽ ` )ノ
お店も方もバリトンがしびれる素敵なおじ様、かつとても話しやすい方で
初めて挑戦しようと思っている色と料理の相性について
適切なアドバイスいただきました。

お店の詳しい情報はこちら  桃居


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途中青山の
「I+STYLERS アイスタイラーズ」
に寄り道。「スープのための音楽、
音楽のためのスープ。寒い日は、あたたかいスープと音楽で、のんびりほっこり」 
がテーマのCD買いました。
小雪が舞い落ちるような質感の
ボサノバです。10メニューのレシピ付き

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持っていなかったすり鉢(ミニ)も購入







ほんとはお買い物リストでなくお散歩の道すがら風景など
お外の写真デジカメでとってみてUPする予定だったのです。
でもせ~んぜんダメ、センスのなさに愕然としました。トホホ


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お料理は冷蔵庫そうじで「小松菜、豚肉、たまご、長ネギ」の炒め物。ほんとはキクラゲ入りの「ムーシュイロウ」というレシピを作る予定だったのに、キクラゲいないやん!! でも私は見たぞ、先日まで冷蔵庫の上段にななめに横たわっていた姿を~、まぼろしか?
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# by muutaru | 2005-11-10 20:50 | その他 | Trackback | Comments(2)
2005年 11月 08日

さつまいもの甘煮

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秋に一度は食べたくなるおかずといより、おやつかな?
さつまいもを下茹でした後,きびざとうと水で煮て(水:砂糖 2:1ほどのシロップで)
食べる時にすだちを絞ります。

有元さんのレシピではざらめを使っていました。
ここは白糖でなく、やはりブラウンシュガーがいいのです。

すだちを絞るのがぜひおすすめのポイント!
かぼすでもいいのかな?ゆずではないな~。

この色合いも大好きなのです (´・д・)人(・д・`)ネー
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# by muutaru | 2005-11-08 20:49 | サブおかず | Trackback | Comments(4)
2005年 11月 07日

ポテトサラダ

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(材料 4人分)  1時間

じゃがいも 3個
ゆでたまご 2個
クレソン   1束
 
マヨネーズ  大さじ4~5
粒マスタード 大さじ1~2

こしょう


1 じゃがいもは丸ごと皮ごと、ゆっくり竹串が通るくらいに茹でる
  (45分~1時間ほどかける)
2 熱いうちに布巾で持ち、指先を氷水で冷やしながら皮をむく、つぶす
3 マヨ、マスタード、塩で調味
4 茎までざく切りしたクレソン、ゆで卵を食べやすく割りざっくり和えこしょうをふる

*高山なおみさんレシピ参考 分量をメモしなかったので全て適宜
  正確に知りたい方は「今日の料理 11月号」をどうぞ

このレシピの一番のテーマは「じゃがいもをゆっくりゆっくり茹でる」です。
皮ごと、丸ごと、小さな泡がプチプチッと上がっているほどの湯加減で1時間
近くかけてじゃがいもを茹でると、皮が旨味を中に閉じ込めてねっとりおいしく
茹であがるそうなのです。

クレソンの苦味とシャキシャキした歯ごたえ、マスタードのピリ辛が
ひとひねりある大人のポテトサラダ♪
私はゆでたまごを細かくつぶしすぎたけど、
もっと形がのこるくらいにさっくり混ぜた方がいいと思います。

じゃがいもにまずフレンチドレシングで下味してマヨのパターンも好きですが
これも新たなスタンダードとして追加にきまりで-す
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# by muutaru | 2005-11-07 21:24 | サブおかず | Trackback | Comments(3)
2005年 11月 06日

とろみちゃん

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こちら美田実郎商店のふりかけタイプの片栗粉。
水溶きにしなくてもそのままふりかけて使用できます
あまりスーパーでは見かけない気もしますが、
私はクロワッサンの店で購入。
いちばんの利用法は、お弁当に炒めものを持って行きたい場合の水止めに便利なのです。
時間が経つと水分が出そうなおかずには、仕上げにさささっとします。
もちろ普通の水溶き片栗粉でもokです。多少出てもあんかけのあん状態になっていてくれるので安心。


e0087277_20224736.jpgという訳で、休日中緑が少なかったので、明日のお弁当に小松菜のベーコン炒めを作り、とろみちゃんをさささ、しました。

もちろん普段の片栗粉使用にも断然使いやすいと思うのですが、あまりメジャーになってないような…
「農林水産大臣賞受賞」なのだそうです
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# by muutaru | 2005-11-06 20:35 | その他 | Trackback | Comments(2)
2005年 11月 04日

たくさん昆布の煮豚

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これは先日使用済み昆布を使ったレシピを近々UPすると言っていたそれです。
結論から言うと、あまり成功ではない様子なので参考文献はふせておきます
(あ、私の技術が未熟なのにイメージを変えてもらってはいけないので)

使用済み昆布を豚ロース500gに対し150gほど入れ、しょうゆ砂糖みりんで煮豚に
するのですが、それに対しての煮汁の量が酒など合わせて全部で1カップ半ない程。
これでは煮汁が全体にまわらないぞ~、と思いレシピでは30分に1回返して1時間
煮るのですが、10分ごとに返してみました。
そこにゆで卵が6個入るのですが、その頃には煮汁がフレンチのお皿にひいた
ソースほどの量になっているのですもの~!

でもがんばってスプーンですくってはかけ、すくってはかけ(またこれが卵にささるのだ!)
何とか仕上げたものの、味見で「う!うすい」 基本この手のものは2、3日後がベスト
だけど心もとなく、さけしょうゆみりんを気持ち追加して煮直しました。

これを食べるのは明日の予定なので最終コメントは追って報告します。

いいわけですが想像するに、昆布だしの取り方って各自で微妙に違うので
昆布の状態によって水分の吸収量がけっこう違うのではないかと…
ま、ひとえに「この量に対しての煮汁は」が経験測で調節できない未熟さの現れで~す

和食は苦手だよ~ん

そして、2日め、3日めと食してみました。
3日め頃に昆布、調味料、肉の脂が調和してうなずける味になってきました。
そんなものなのだろうか…スローフード?
でも塊肉にはこれにめげず、これからも挑戦してく予定。
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# by muutaru | 2005-11-04 21:07 | メイン | Trackback | Comments(2)
2005年 11月 02日

大根とモツの煮込み

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(材料) 45分

大根       1/3本
こんにゃく    1/2枚
もつ        200g
だし        500cc
長ネギ      1本
にんにく、しょうが たっぷりすりおろし
味噌、コチュジャン合わせて 
60~80g


1 大根はいちょうぎり、こんにゃくは縦半分に切って大根と同じ厚さのスライスに
2 大根を水から入れて沸騰したら2~3分、少し固めに茹でて取り出す
3 同じ湯でこんにゃく、もつもさっと煮立てて取り出す(モツの脂が多ければ長めに)
4 だしを沸かして大根、こんにゃく、もつを入れ、にんにくとしょうがも入れ10分煮る
5 みそを入れ10分煮て、ねぎのスライスを入れて軽く火をとおす

*今日の料理参考、かなりアレンジ入れました

「今日の料理」では味噌のみでにんにくなしのサッパリ味噌味でしたが、
コチュジャンとにんにくをプラスして韓国風に仕上げました。
でも甘みはコチュジャンの持っている甘み以外入らないないので、
これもサッパリ飽きの来ない味。
私は辛いのが苦手なのでコチュジャンを30gにしてみたけれど
ちょいレベル高し。けっこう赤いですよね~大胆すぎたか!

e0087277_19544090.jpgところで味噌ですが、赤と白をこんな風に昆布で仕切って収納してます。冬は白味噌ベース、夏は赤味噌ベースと、季節によって味噌汁の配合を変えたりするらしいのですが、そこまでみそ汁がデューティーでないので、料理の仕上げたい色合いで配合を変えて遊んでます。仕切りのこんぶは旨味出しになるし、使用後は刻んであったかごはんのおともにどうぞ

きょうの「試してガッテン」は豚汁あ!始まってる!!

なるほど~、おどっろきです
旨味は入れすぎると苦味に変わるそうです。
舌の味の受容体には限りがあるので、旨味は旨味の受容体がいっぱいになると
苦味の受容体にはまるそうなのです。
プロはその旨味の受容体マックスのところに持っていくらしいのです。

それに肉の旨味は脂の香りでも感じるので、火を通しすぎるとそれが薄れるため
サッと霜降りして、仕上げ直前(味噌より後)なのだそうです

豚汁はだしいらずだそうです。

でも、それは幾つかのポイントをおさえた上で、ですけど・・・
全てを語ると怒られそうなので(こんな零細ブログ怒られないっちゅうの)
これくらいにしておきまーす
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# by muutaru | 2005-11-02 20:04 | メイン | Trackback | Comments(3)