カテゴリ:サブおかず( 315 )

土井先生の肉じゃが

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以前 男子好きのするつゆだく系肉じゃが
こちら について
アップしましたが。

それに対して土井先生の肉じゃがは
出汁も水も使わない さらに
今回は 蒸し煮 での作り方。

やっぱり私はこちらの方が好きだな~。

1 フライパンに油を敷く
2 下ごしらえしたしゃがいも白滝を入れる
3 その上に肉を乗せる
4 その上に砂糖を適量乗せる
5 酒(今回)は3~4人分の材料に対し
  2カップだったかな)を注ぐ
6 プッタリ閉まる蓋をして蒸し煮にする
7 じゃがいもがほぼ柔らかくなったら
  醤油適量と青ネギを入れる
8 じゃがいもが完全に柔らかくなったら完成

というような行程。

今回フライパンなので蓋の密閉度により
じゃがいもが柔らかくなる前に焦げそうに
なるかもしれません。

そんな時はカロリーは上がっちゃいますが
お酒を追加で柔らかくまでもっていけます☆

あ~、やっぱりこれはスッキリして
出汁を使う肉じゃがとは一線を画して
いると思います。

先生とアナ曰く 「出汁を入れると
じゃがいもはじゃがいものまま、いつ
会ってもいいやつだね~という感じ」
「出汁を入れると、素材が例えば
都心に出た地方の学生が夏休みに
帰省して、あれ?何か感じかわったん違う?
みたいな感じになる」という様なお話でした。

ふむふむ、なっとく。

砂糖と濃口醤油と出汁で味が均一に
仕上がった煮物よりこの感じ、ステキです。

番組では白滝さえ醤油がしみ込まず
白いままの所がありました!
それでいいんですって。

筑前煮もこんなスッキリ仕上がりの
目からウロコレシピがあれば是非期待します!
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by muutaru | 2017-06-08 05:43 | サブおかず | Trackback | Comments(0)

くずし豆腐 台湾風?

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くずし豆腐の台湾風的なのが食べたく
なりました。
普段よりコッテリした味で頂きたく
どうしようかな~とちょっと思案。

しっかりめに水切りした木綿豆腐に
枝豆と茹でエビを合わせ。

ポン酢 だけではいつもの感じなので、
オイスターソース も少し追加でかけて、
てっぺんに盛った長ネギめがけ
熱々に熱したごま油をジュッ とかけました。

あ~、いいわ、だいたい求めている感じ。
少しのオイスターソースでコッテリ感
でています (´▽`) )

ほんとは ピータンとパクチー
合わせたいところだな~。


(追伸)
オットダイエットですが、その後3キロの
壁を越えられないまま中だるみし、
配置変えでデスクワークになり、
前と横のデスクの人が一日中おやつを食べながら
仕事をしているという環境で、絶対おやつをもらって
いただろう!という状況でアッと言う間に元に
戻ったところか、年度初めのドックで昨年より
データーも悪く!もうこうれは妻が協力しているのに
こんな結果は人間のクズでしかない呼ばわり
した後、自分でも運動せずおかしを食べ続けた分
しっかりそれがデータに出ていた事に驚愕した様で。

今までどおり軽い食事制限は変えずに、
おやつは食べない、朝の30分ほどの
ウォーキングを1か月ほど続けた結果、
あっと言う間に3キロは減り、さらに3キロの
壁を突破して減りつつあります。

やはりおかしは1口でもデスクワークの
中年にはかなり消費できないカロリーの
塊でしかありませんね。

さらに運動無しは筋肉が育たないので
代謝が下がり、すごく痩せにくい状態に
いかになっているかという事を実感で
思い知りました。

お腹が空いて仕方ない時は寒天パパの
寒天ゼリーか寒天麺です。

なんで必要以上にそんなにお腹が
空いてしまうのか・・・・。
もう幼少期の食事生活はどんなだったん
ですか!?とついついそこにクレームを
言いたくなってしまいます (;´д`)
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by muutaru | 2017-06-06 05:24 | サブおかず | Trackback | Comments(0)

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あさイチ解決ごはんでの瀬尾さんのレシピ
作り方は  こちら
おさらい様、お世話になります。

ちょうど一週間スーパーが改装で閉鎖、
買いだめで冷蔵庫がいっぱいの時に
近所の方に大量の小松菜を頂き
アワワワ~、となっていたところの
瀬尾さん登場でした (´▽`) ♪

浸し汁は  カップに削り鰹を入れて
熱湯を注ぐだけ
の簡単お出汁。

あ~、でもやっぱりこれだけでも
ひきたてのお出汁はおいしいこと!

瀬尾さん曰く、オリーブオイルと醤油の
相性は抜群とのこと。

油で炒めるので青菜のクセも少し和らぎ
コクも加わって子供にもハードルが
下がりますね。

さらに青菜は油と摂ると吸収が上がる
栄養成分がたっぷりですし。
なんと合理的な調理法でしょう。

出汁コンプレックスな私ですが、
ここから始めてみようという気になりました!

(追伸)
毎年夏になると何かしら飼う我が家ですが、
今年は初夏早々、鈴虫の赤ちゃんをもらいました。
日に日に大きくなる様がこれまたびっくりですが。

という訳で、この夏はやたらナスを食べる
夏になりそうです。

しかし鈴虫、色んなものを食べる様で、
削り鰹なども食べますし、ご飯粒も
いけちゃう様です。
卵の黄身をあげると羽が丈夫になりキレイに
鳴くそうですし。

ま、とにかく ナス がテーマな
2017年の夏になります。
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by muutaru | 2017-05-24 05:40 | サブおかず | Trackback | Comments(0)

えびポテトマヨグラタン

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レシピはキューピー3分クッキングの
こちら

えびが全然見えていませんが
実は小ぶりのバナメイえびが
たっぷり入っているんです~(;´д`)

こちらの放送日3月1日はマヨの日
ということで、まさみさん、マヨたっぷり
レシピの紹介でした。

じゃがいもは手抜きで皮を剥いて
茹でてしまいました。
最後湯を切ってから鍋に戻し火に
少しかけて水分は飛ばしておきました。

ほんとは丸ごと加熱して後から皮を
剥いた方がおいしいんですよね~・・・
分かってはいるのですがつい (;´д`)

マヨと牛乳を合わせるだけで
グラタンソースの出来上がり
です。

ポイントは 焼き色をこんがり付ける です。
マヨとエビの焼けた香りがほんと香ばしい~♪
今回の仕上がりよりもっと焼き色を
付けてもよかったかもです。

ちょっとジャンキーではありますが、
これはお手軽ボリュームおかずを
教えて頂いちゃいました。
子供の食べ盛りにはもってこいの1品☆

じゃがいも、今大変なんですよね・・・。
コープはあまりお値段の変動が無く
常に比較的安定供給なのですが。

そういえば数年前もアメリカの船員の
ストライキでじゃがいもが届かないと
大変な事になっていたな~、なつかし。

じゃがいも、早く安定した供給に
戻ります様に。
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by muutaru | 2017-04-27 05:35 | サブおかず | Trackback | Comments(0)

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レシピは こちら
おさらい様お世話になります。

子供を産んだのが遅かったので、
さすがに子供と同じ食事を摂っていては
体を壊します。

簡単で野菜タップリの大人用お惣菜を
子供用と別に作らねば!

とんな時にひょっこり辰っちゃん登場です☆

春キャベツ丸ごと1個 使います。
(´▽`)

このレシピは春キャベツならではとのこと。
芯から甘みが出るので捨てずにザクザク
切っていきます。

ポイントは、キャベツを2~3回に分けて入れ、
その都度煮汁に浸ける様に 上から
ギュッギュッと押し込みます


お出汁を使っていないのにおいしいスープ!
オットも「ラーメンみたいだな」と。

塩と薄口醤油で塩味をキリッと締めて
あるため味はボケていません。

ほんの少しの豚バラでキャベツが
モリモリすすみます。
あ~、お腹いっぱい。

地味なのにほんとしみじみ
こういうのがいいな~と
体に染みわたる食材そのものの
おいしさ☆
この時期ならではなのが悔しい (;´д`)

これは春キャベツの時期が終わるまで
週1で作るとしよう☆

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子供といえば、長男もうすぐ9才、
長女もうすぐ6才になっています。

さすがにここまで来てしまうと
ほんと成長が早くて親の認識が
ついて行けない時があります。

あれ?こんなに大きかったっけ?
と思う瞬間が度々 (;´д`)

ほんと今を楽しんでおかないとな~
と焦る気持ちになります。
いっぱい家族の時間をすごしておこう☆
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by muutaru | 2017-04-25 05:33 | サブおかず | Trackback | Comments(0)

卵の折りたたみ焼き

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今日の料理「きちんと毎日お弁当」での
飛田さんのレシピはおさらい様からの
こちら

茹で卵より簡単といっても過言で
ないこちら☆

目玉焼きを折りたたんでしっかり
焼きます。

半分に切ると、お、なんだか
可愛くて食欲をそそる1品の
できあがりです☆

オイルでカリッとした香ばしい両面の
焼き目と、お弁当に少ないシンプルな
塩味。そこそこのボリュームで隙間を
埋めてくれるし汁もないし形も崩れない。

完全に黄味の中まで蓋をしてしっかり
火を通します。

もっと早く知っておきたかった (;´д`)

ほんと自分ではこんなシンプルな工夫でも
全く思いつきもしません。
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by muutaru | 2017-04-20 04:56 | サブおかず | Trackback | Comments(0)

五目野菜の炒め物

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上沼さんのおしゃべりクッキング
レシピは  こちら

野菜炒めなのですが、材料を全て
もやしやニラに合わせて太めの
千切りにしています。

そして 紹興酒と甜麺醤
肉味噌を作り旨味を全体に行きわたらせます。

全体の味付けは 同量の醤油と紹興酒 、
少しの砂糖と塩1~2つまみ


やはり甜麺醤と紹興酒を使うと
すごく本格的な中華の手の込んだ一品風に
なってくれます!その底力を感じます!!!

野菜たっぷりですが、子供モリモリで
オットにほとんど回りませんでした。

先生曰く 野菜炒めにキャベツを
入れるとほんと難しくなります。
とにかく水分が出ますので。
特に芯の部分からはすごく
水分が出ますね

とのこと。
ほんとにそう思います。

あ、最後に合わせ調味料を加える時
鍋肌から 3回に分けて
もポイントですネ☆
一気に入れると温度が下がって
スープ煮になってしまいます。

おいしかった☆
野菜炒めはこれにしよう。
この肉味噌、ストックしておくと
便利かもしれない (´▽`) ♪
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by muutaru | 2017-04-19 05:36 | サブおかず | Trackback | Comments(0)

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レシピは こちら
おさらい様、お世話になります。

和食の巨匠達がちょっとした
普段の和食のコツを伝授してくれる
NHK今日の料理「京料理人の簡単和食塾」

ひじきの煮物のコツがガッテンでした!

ひじきを戻すのは15分以内
それ以上戻すと柔らかくなりすぎます。

煮るのも15分
煮すぎるとやはり柔らかくなりすぎます。
なのでレシピの煮汁はけっこう少な目ですネ。
ピタッと15分でよい塩梅に煮詰まりました。

さらに 最後にみりんをひとたらし
これでコクが出てマイルドな仕上がり
さらに一味変わるコツです! (´▽`) )

鶏肉を入れるのもコク旨アップで
スッキリひじきの磯の香も生きていて
おいしいっ ε- (´ー`*)

特に難しいとかひと手間とかは無く、
行程でのポイントを何か所かキチキチッ
と押さえていくだけでオケーの今回の教え。

大変勉強になりましたっ ( ゚Д゚)ゞ

こちらの器、100均でゲットの小鉢ですが
非常に重宝しています。
主婦って意外に器屋さんを覗く機会って
少ないですよね~・・・。
100均はついでに覗けるので強い味方。
なかなか良いものも置いていて
侮れないです☆
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by muutaru | 2017-04-11 05:47 | サブおかず | Trackback | Comments(0)

きんぷらを細く細~く

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・・・って写真は大して細くないし (;´д`)
という、ここまでが私の限界ですが。

同じく飛田さんの「毎日きちんとお弁当」
できんぴらのレシピです。

レシピは  こちら
おさらい様、失礼します。

ポイイトは  ごぼうをできるだけ
細く切るのがおいしさの秘訣、
口当たりがフワッと優しくなります
と。

「ここは心を無にしてひたすら細く、
意外に心がスカッとしますよ」
的な事を飛田さん曰く。

むむ~、周りがワサワサしすぎていて
集中も難しく、やはり千切りは得意とは
いえない作業でしたが何とかやりました!

ほんとだ!

極力、細切りにした事でふんわり
子供でも箸がすすむ1品に仕上がりました。
しかも カリコリとした
歯応えも生きている


やっぱりきんぴらはおいしいなと
改めてじみじみ実感するレシピでした。

ポイントは細く、だったのです。
そこにこだわった事がなかったので
いまさらながらきんぴらに新発見でした。

油をけちらない というのも
きんぴらのコツと小耳に挟んだ
事があります。

レシピどおり大さじ1は使うとしましょう。
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by muutaru | 2017-04-06 05:32 | サブおかず | Trackback | Comments(0)

ごぼたま牛しぐれ煮

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今日の料理「管理栄養士」シリーズ
牧野さんの回にて紹介された
ごぼう大量消費レシピです。

レシピは  こちら
おさらい様より拝借します。

ポイントは、 ごぼうと玉ねぎを
炒めたら蓋をして10分蒸らします

10分ってけっこう長いですよね。

それと お肉を入れる時は
少しずつ、沸いている所を目指して
入れていく
です。

一気にお肉を入れると、温度が下がって
お肉の旨味がダラーッと流れ出てしまう
とのこと。

お出汁は使いませんが
昆布を入れる
事により
簡単に旨味アップ効果です。

ごぼうがやわらかくなって玉ねぎと
よく馴染んでいます。
ごぼう2本!はなかなかの消費量だと
思います。

これは5才の長女が見るなり
「これ!」と指差し、一人で抱える
様にしてモリモリ止まりませんでした。

茶色くて地味だしお肉も大して入って
いないのに何がツボなのだろうな~・・・。
保育園でごぼうを食べて褒められたなど
の記憶がインプットされているのだろうか。
分からない・・・。

でも3日とも「これ!」ときっぱり指差しで
ご指名が入りモリモリ娘の胃袋に
吸い込まれていったので、
ノリでご指名したのではなさそうでした。

昆布で旨味追加が功を奏しているのは
ポイントな気がします。

最近 昆布を予め小さく切って
ストックしておくことで、昆布が気楽に
使えて消費量が増えました。

昆布を切って、のひと手間だけで
どれだけ昆布を使うのにブレーキに
なっていたのかと、たったそれだけの
事なのに改めてびっくりです。
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by muutaru | 2017-03-30 05:35 | サブおかず | Trackback | Comments(0)